2016/04/20

NY・ジェッツのマンゴールドさんがフィッツパトリックさんとつるんで一騒動起こした件

2015年はNY・ジェッツで活躍したクォーターバック、ライアン・フィッツパトリックさん。現在フリーエージェントですが、なかなか契約が決まりません。ジェッツ側が提案する金額(7~8億円?)とフィッツさんの要求には大きな隔たりがあると報道されています。ジェッツファンの人はヤキモキしているのではないでしょうか。

んも~、ジェッツ払ってやれよ~先発QBなんだからさ~。フィッツさんだって、オレの価値これだけかよ?!って思ってるよ~。7試合しか出てないオスワイラーさんが37億円もらっちゃうんだからさ~。でも、いつまでもゴネてると契約しそびれるかもですよね、フィッツさん。

そんなフィッツさんが、こんなところに!


ジェッツのチームメイト、ニック・マンゴールドさん、エリック・デッカーさんといっしょ。アイスホッケーのプレイオフで盛り上がるニューヨーク・レンジャーズを応援に来ました。

ピッツバーグ・ペンギンズの後ろの席で騒いでいるのは、マンゴールドさん。敵の背中にヤジを怒鳴りまくって、警備員が何度も注意に来たそうです。wwwヤジどころじゃないよね、これ。相当ひどいこと言ってるに決まってるwwなんて怒鳴ってたのか聞きたいwww放り出されなくてよかったね、しかしww

もちろん、観客の人たちもマンゴールドさんに気がついて、写真やらビデオやらをSNSで公開しています。いっしょに試合を見に行ったデッカーさんも、仲間の様子をインスタグラムで見せてくれました。

A video posted by Eric Decker (@edeck87) on


この試合、レンジャーズは負けましたが、プレイオフを勝ち進むようなことがあれば、またマンゴールドさんたちが現れるかもしれません。

って、それはいいけど、フィッツさんも早く契約がまとまるといいですね。テキサンズを解雇されたQBブライアン・ホイヤーさんが、今日はジェッツを訪問するってよ。

[UPDATE]

マンゴールドさんたちが、地下鉄に乗って試合に向かっている写真もあったので、貼っときます。タクシーでも行けるのに、わざわざ公共交通機関を使うって、なに?フィッツさんと仲良しのところを見せつけて、ジェッツに、さっさと契約しろアピール?


2016/04/19

練習が始まった!ブランドン・ブラウナーさんもシーホークスに返ってきた!

今日から、各チームの練習が始まったようです!選手たちが、練習施設に帰ってきました。新しいシーズンの始まりです!イェーイ!少しずつ、9月に近づいていますよ♪♪

ブロンコスのツイッターには、分厚いプレイブックの写真が載っていました。見たい!中にどんなこと書いてあるのか、見ても分からないだろうけど見てみたい・・・。

シーホークスの練習場にも見慣れた顔が!


ルーク・ウィルソンさんとジミー・グラハムさんが並んで歩ってる!いい笑顔!楽しそう!カム・チャンセラーさんもいるじゃないですか。グラハムさん、去年故障したところは、なんだか治りにくいところだという話を聞いたので、今シーズンはむっちゃ心配しています。ちゃんとリハビリして、無事に1年活躍してほしい。

そして、CBブランドン・ブラウナーさんもシーホークスに戻ってきました。シーホークスのセカンダリー(ディフェンスで、後ろのフィールドを守る選手=コーナーバック、セイフティ)は、 Legion of Boom というニックネームがついているのですが、そのオリジナルメンバーです。ブラウナーさんは2013年を最後に、ニューイングランド・ペイトリオッツに移籍。スーパーボウルで勝った後、去年はニューオーリンズ・セインツでプレイしていました。

ニューオーリンズでは、あまりいい成績を残せなかったので、「まだできるってことを証明したい」とのことです。契約は1年。調べてみたら、この人、反則がすごく多いんです。2011年、2014年、2015年と、ペナルティはリーグ1位って・・・。アチャー。

でも、こんなプレイをまた見せてほしいです!106ヤードタッチダウン!!


2016/04/18

トム・ブレイディはベリチック師匠のお誕生日を忘れない

私はニューイングランド・ペイトリオッツのファンではありません。でも、NFLを観戦する一人の人間として、やはり、QBトム・ブレイディさんと、ヘッドコーチ、ビル・ベリチックさんの功績を認めないわけにはいきません。いくら、時々ズルっこをすることがあるといえども。ね?

ということで、4月16日は、ベリチックさんの誕生日でした。


「16年前の今日、ビル・ベリチックは48歳になった。NFL史上最高のドラフト指名をして、誕生日を祝った」

これがその時のドラフト指名用紙!今、誰が持っているんだろう?これって、博物館に陳列しておくべきものじゃないですか。手書きの字は誰のもの?ベリチックさん?

トム・ブレイディさんも、師匠の誕生日をお祝いして、フェイスブックにこんな写真を投稿していました。


「歴代最高のコーチ、誕生日おめでとう!16年前の今日、ボクに賭けてくれてありがとう!」

ちぇっ、これ、49回のスーパーボウルで勝った時の写真か・・・・。ベリチックさん笑ってるで・・・。笑ってても怖いわ・・・。

でも、他の選手からのお祝いの言葉は、ちょっと見た限りでは見つけられませんでした。ま、シーズンオフだし、休みの時くらいボスのことなんか忘れてたいですよね、誰だって。それとも、「ベリチックを好きなヤツなんか、トム・ブレイディしかいねーよ」と語った、ディアンジェロ・ウィリアムズさんの言葉は本当なのかな?

いやいや、ベリチックさん、いい味だしてるじゃないですか~。いつも苦虫を噛み潰したような顔してムツムツ話す記者会見は、けっこう見ものですよ~。

ベリチック語録もいろいろありますが、こ、これはどうですか。

去年の11月、グロンコスキー選手がケガをし、車で運ばれて退場した試合後の記者会見。記者が「グロンコスキーが倒れた時の心境は?」という質問をしたら・・・




"What do you think?"  「どんなだと思うんだ?」

って、にらまれる記者さん・・・。こわいwこわいよーwwすいませんッ、こんなアホな質問もうしませんッ!

ベリチックさんと同じ空気を吸うだけで冷や汗が出そう・・・。

2016/04/17

ジョーダン・スピースはタフやで!マスターズ2016敗戦後インタビュー

全国のジョーダン・スピースファンの皆さん、こんにちは!

マスターズから1週間が経ちました。パー3の12番で、まさかの7打をたたいて、優勝を逃したジョーダン・スピースさんは、今頃どうしているんだろう、落ち込んではいないだろうか?なんて心配はしていませんか?

ラウンドが終ってすぐのインタビューもつらそうだった。優勝したウィレットさんに、前年の覇者であるスピースさんがグリーンジャケットを着せなければならない、セレモニーの間は隣に座らなければならないって、なんて酷なしうちでしょう。胸が締めつけられるようでしたね。「なんだよー、ウィレットのヤロー、棚からボタもちのくせに喜びすぎだよぅ、有頂天になってヘラヘラ笑ってるんじゃねえ!」と、ドついた方もいらっしゃるかと思いますが、まあまあ。ウィレットさんだって素晴らしい最終ラウンドだったんだから。

スピースさんのキャディ、マイケル・グレラーさんの手記もよかったですね。グッときて、じーん・・・としましたね。その一方で、スピースさんにも何か言ってほしい・・・とツイッターのアカウントを見てみれば、「オレ、スポーツ楽しんでるぜ」なんていうスポーツキャスターのリツイートがあるだけ。ジョーダン、キミはどこで何をしているんだぁ・・・と、不安な日々をすごしたことと思います。

しかし、ここでスピースさんのビデオが見つかりました!

マスターズのセレモニーの後らしい。記者会見という場所ではなくて、オーガスタのクラブハウスの前かな?べつに、わざわざインタビューを受けなくてもよかったんじゃないの?みたいなところ。記者の人がワサワサ集まってきたから、しゃべることにしたっていう状況みたいなんだけど・・・。





どーですか、これ?

悔やんでも悔やみきれないマスターズを終えて、まだ1時間くらいしか経ってないだろうに、この、クールに状況を突き放して語るジョーダン・スピースさん。

ひっどい負け方をしたら、その黒い泥沼みたいな水溜りでいつまでものたうちまわる人も人もいるのに、この人は1時間くらいでサッとその水溜りの傍に立って、どんな水溜りだったのかなーって見てるかんじ。

水溜りにいつまでも浸ってたのがキャム・ニュートンさんかな。スーパーボウルのあとの記者会見なんか。いや、キャムさんはあれがキャムさんなんだから、別にいいと思うんだけど。でも、自分の負けに酔ってるキャムさんとは、対極にいるよね、この人。スッと自分を第三者の目で見てるもの。

「ボギー、ボギー、クワッドだよ、ははは」って笑ってる!くやしいという表情ながらも、笑えるんだよ、すでに。そして、「どのくらい残念だった?」というアホくさい質問にも嫌な顔をせずに「どのくらい残念だったってキミは思うの?」って笑って返してる。そして、矢継ぎ早の質問を丁寧に聞いて、プレイのひとつひとつをくわしく説明しています。自分でプレイを思い出して、分析しているかのように。

試合後のセレモニーでは「笑うべきだったからニコニコしてた」ってwww正直だなwwwそして、12番で大きな穴を掘った後に、「ボクたち、なんか自滅してるみたいだな」ってキャディのグレラーさんに言ったって。

自分たちが世界一のゴルフをするんだという自信は揺らぎないものながら、「(今回の負けは)きついよ。(乗り越えるのに)時間がかかると思う」と語っています。

ジョーダン、ぜんっぜん平気じゃん!キツいとかツラいとか言いながら、へし折れてないもの。それよっか、もう2度とこんなことはしねーぜ!という気持ちが伝わってきます。

こういうタフさが強さの秘密なのかもね~。自分を突き放して見る。必要以上に落ち込まない。ま、勝った負けたのいっても、たかがスポーツなんだからってことを忘れない。

キツかった試合の後、さっさと帰りたいだろうに、立ち止まって記者の質問にちゃんと答えてくれるっていうところもすごいし、いや、このジョーダン・スピースさんにはいろいろ敬服するところがありますね。ジョーダン、好きだよ!

ということで、USオープンも楽しみに、応援しましょうね、皆さん!

2016/04/14

元NFL選手ウィル・スミスの死とタイラン・マシュー ニューオーリンズの深い闇

先週の土曜日、元ニューオーリンズ・セインツの選手ウィル・スミスさんが射殺されるという事件がありました。

レストランで食事をしたあと、スミスさんは奥さんと友達夫婦とともに、車に乗りました。前を走っていたハマーが急に止まったので、スミスさんは急ブレーキを。衝突はしなかったとスミスさんは思いました。ハマーは路肩に動きましたが、身の安全を考えて、スミスさんはそのまま運転を続けました。すると、ハマーはスピードを上げて走ってきて、スミスさんの車後部に衝突。

スミスさんは車を降りて、ハマーの運転手と怒鳴り合いになります。そして、ハマーの運転手が、スミスさんを射殺。スミスさんは8回撃たれ、そのうち7回は背中から撃たれたと警察が発表しています。

最初は、ロードレイジ (road rage =車の運転中にカッカして、過度な暴力をふるうこと)の事件だと思いました。しかし、この裏には、もっと大きな問題が。

まず、アリゾナ・カーディナルズのタイラン・マシュー選手が、ツイッターに連続投稿。

「知ってる、コイツ。皆に嫌われてる卑怯者だ。大人になって殺人をするとは思わなかったが・・・卑怯者に正当な刑罰が与えられますように・・・」

「オレだって、撃たれたことくらいある!だけど、銃をとって、相手を撃とうなんて思ったことはない。争いは、たくさんしたけど、そんな」

「誰かを殺すなんて。オレは卑怯者じゃない。命がどんなに大切なものか、オレは知ってる。ひとつしかないじゃないか!それを誰かから奪うなんて」

タイラン・マシューさんは、ニューオーリンズ出身。このツイートの後、スミスさんを殺害した犯人の親戚から、脅迫を受けました。「脅迫って、オドシじゃないよ。殺人予告ってことなんだ」とインタビューで語っていたマシューさん。


ESPNの解説者をやっている元NFL選手、ライアン・クラークさんも、ニューオーリンズの現状について、語っていました。ニューオーリンズに行くことがあっても、ホテルからは出ない。誰にぶつかって、どんな争いになるかもしれないから。コミュニティが壊れている。貧困層は放り出され、銃と麻薬と暴力が蔓延している。

「家(ニュー・オーリンズ)に帰っても、2日以上はいられない。誰がどこにいて、何をしてるか、みんな知ってる。見つけられるんだ。やつら、わざとぶつかってきて、ケンカを始める。やつらが最初に考えるのは、殺してやるってことなんだ。なんで、とか、どうする、とか、話し合うことはない。あいつらは、銃をぶっ放したいだけなんだ」

と、インタビューで語っていたタイラン・マシューさん。

さらに、ニューオーリンズ・セインツのヘッドコーチ、ショーン・ペイトンさんも、「この街は崩壊しているんだ」と語ります。「この問題は、私たち市民の小さな秘密だったんだ。観光産業に傷をつけたくはない。だけど、現状は、西部劇みたいなもんだよ」

ペイトンさんは、交通事故にあうことが心配なのだと言います。もし、事故にあい、警察の出動が遅れたら。もともと人手の足りない警察官。バンパーをぶつけたくらいの事故は後回しにされるだろう。もし、相手が銃に手を伸ばしたら。「自分は安全運転してるつもりだけど、間違って、誰かの車の前に割り込むことがあるかもしれない・・・」

そして、殺されたスミスさんですが、今年からセインツでコーチの見習いを始める予定になっていたそうです。「いいコーチになれたはずなんだ。ディフェンスコーチだけじゃなくて、ヘッドコーチになれる資質があったと思う。残念だ」と、ペイトンさん。

タイラン・マシューさんのツイッターの続き。

「詐欺師みたいな政治家を追い出して、子どもだちに、建設的な、何かすることを与えないと、暴力が大きくなっていくだけだ!」

「オレが子どもだった時みたいに、公園で遊ぶこともできない。草はぼうぼうだし、バスケのリングにはネットがはってないんだ。ネットどころか、リングさえない・・・」

「教育、レクリエーションなんかの予算削減。子どもたちが成功するために、かかせないものだろ!」

十分でない福祉政策。教育機関への削減。見捨てられた貧困層。行き場のない子どもたち。将来に希望が持てなくて、麻薬・暴力にはしる若者。その繰り返し。

だって、スミスさんを撃った犯人だって、なんでそこで銃を出す?自分が捕まるの、分かりきってるじゃん。捕まってもいいって思ってるんじゃん。別に刑務所に入ったっていいよ、ハマーに乗ってんのと別に変わんねーよって思ってんじゃん。オレが死んだって、他の人が死んだって、世の中がどうなったって、知るか!って思ってるんだ。

テレビで、犯罪を犯した10代の男の子のインタビューを見たことがあるよ。子どもだったら、将来はスポーツ選手になりたいとか、パイロットになりないとか、いろいろあるのに、その子は「オレは刑務所に入るんだなって、小さい頃からずっと思ってた」って。

そんな、なんの希望もないようなところに生まれてきたら、どうするよ?

スミスさんを撃った犯人は28歳。高校でフットボールをしていて、その地域では有名で、父親は38歳で警察に撃たれて死亡したとニュースにありました。

そしてこのニュースを読んでる時に、サイドバーに、警察の署長だか市長だかが「この事件は街の安全性を反映するものではないと語った」っていうヘッドラインが出ていて、ワタシはあきれました!!!!政治家ってどこでも同じだな!!!

ニューオーリンズって、どんなところかしらないけど、シカゴもデトロイトも行ったことないけど、どこでも、アメリカの都市では、こんな状況が当たり前になっているのではないでしょうか。

そして銃の問題もあるし。

スミスさんの車にも、弾が入った銃があったそうです。スミスさんは携帯許可を持っていたそうですが。でも、誰でも銃をもてる社会って?オンラインとかガレージセールでライフル(ピストルじゃないよ散弾銃だよ)を買える社会って?小学校で銃の乱射事件があれば、銃を取り締まるって方向に行かずに、いや、学校の先生に射撃練習させればいいんじゃね?って真面目に討論するアメリカ社会って?

どうすんの?ねえ、どうする?

2016/04/13

「どうでもいいよ、オレ、ビリッケツだから」ってマスターズで言ってた人www

あー、天気はいいし、緑はきれいだし、芝生をふらふら歩いて、ボールを穴に落としてお金がもらえるプロゴルファーって、なんだかいい仕事だと思いませんか?

いや、そりゃあトップの選手になって、優勝候補になったりすると、一打にかかるプレッシャーは大変なものだし、こっちも息をつめて死ぬか生きるかみたいになって見てるんですが(大げさか)、テレビにも映らないような、誰も名前をしらないような、40位あたりをうろうろしてればオッケー、それでもゴルフで食べていける選手って、けっこうイイんじゃないでしょうか?理想的と言ってもいいかもしれない。

今年のマスターズでも、精神的にボロボロになった選手がいる中で(ジョーダン・・・うぅぅ・・・)、のほほーんと、いやオレ、ゴルフ選手でラッキー♪♪ってラウンドまわってた人いるはずだよね?

この人がノホホンさんというわけではありませんが、このケビン・キスナーさんとキャディさんの会話がよかったので、ちょっと紹介してみます。


初日から3日目まで、オーガスタは風が強く、ゴルファーの皆さんはたいへん苦労しておりました。一度は止まったボールが風に押されて池に入る人がいたり、ジョーダン・スピースさんが審判に早くボールを打つように言われて、ちょっとムカついたり(もうちょっと時間かけたいんだよな!)、会場はピリピリムード。そんな中での、この会話。

キャディ 強い風が来るぞ、ケビン
ケビンさん  オレ、ビリだからどうでもいいんだよね
キャディよくないだろ

wwどうでもいいww一応、プロの言葉wwwでも正直www

キャディさんは、そりゃーよくないよね~。選手の10%しか給料もらえないんだからさ~。1位でも上にいって、いくらでも賞金稼いでもらわなきゃね~ww

ラウンドが終った後、今日はこれから何をするのかと訊かれて、ケビンさんは、「家に帰って、ビール飲んで、ソファーに座って、他のやつらを笑うさ」と答えたそうです。

いいねぇwwこの、あっけらかんさ。楽しんだほうが勝ちだよね~ww

それから、最終日開始時点で2位だった、スマイリー・カウフマンさんも、なかなかいい味をだしていました。教室のすみっこにひっそりとすわっている高校生という雰囲気のスマイリーさん、今年の獲得賞金はすでに2億円(エッ!?)。にもかかわらず、まだパパとママといっしょに住んでて、乗ってる車が、2008年の日産ムラーノとか。

そんな話をテレビでしてたら、日産がスマイリーさんに新車をプレゼントするって!!


おおおお!よかったじゃないの~www日産自動車イイとこあるね~。

そして最後に。

このマスターズ最終日には、16番でホールインワンが3つ!


勝敗には関係ないけど、こんなプレイで選手と観客とテレビの視聴者が、ワーイ!!!って盛り上がるのも、楽しみの一つではないでしょうか。

ま、残念なこともあったけど、よかったよマスターズ。来年も楽しみにしようっと。

2016/04/12

ジョーダン・スピース まさかのマスターズ2016敗退

オーガスタのゴルフコースはため息がでるほど綺麗だったよ。本当に、緑の絨毯みたいな芝生。水のせせらぎ。つつじの花。背の高い木立と青い空。時折聞こえる小鳥のさえずり。ピピピピ・・・。ねぇー、綺麗だったよねえ・・・(遠い目)。

そんなオーガスタで、ジョーダン・スピースさんは負けてしまった。

んもう、びっくりしたよ!!!いや、スポーツって、本当に何が起こるかわからない!!とまたまた(っていうか、もう何千回目か)思いました。

土曜日はボギーを続けて終わったスピースさん、2位との差は1打差で最終日が始まりました。2位のスマイリーさん(弟の名前はラッキーさんww)が苦戦する中、スピースさんはバーディを順調に決めて9番ホールをまわりました。やっぱりこの人、強いなぁ~ブレないなあ~やっぱり勝つんだな~って、95%の人は思っていたのではないでしょうか。

それが12番ホールでクワドルプルボギー(ボギー4回)って!クワドルプルなんて言葉、聞いたことねーぞ!!

この人が、こんな崩れ方をするなんて、誰も信じられなかったと思う。

だって、メンタルめっちゃ強そうなんだもの。

ジョーダン、これ本当にジョーダンなの・・・・・!

本人も信じられなかったと思うよ・・・。むっちゃ悔しそうな顔してたよ・・・泣き出すかもって思ったよ・・・。でも、そのあとバーディとったのはすごかったよね・・・。1位タイにいけるかも!って思ったけど、12番で掘った穴が大きすぎたよね・・・。

ラウンドを終了して、クラブハウスへ向かうスピースさんとキャディのグレラーさんの、この写真が・・・。


くくぅ・・・。

「2016年マスターズ、12番ホールで自滅したジョーダン・スピース」って、言われるんだ、これからずっと。次のUSオープンでも、来年のマスターズでも。「ゴルフ史上最大のショック」ってニュースで言ってた。

ゴルフって、孤独なスポーツだなあ。対戦相手はいるけど、基本的には自分との戦いだもの、最初から最後まで。自分の心に勝てるのか、プレッシャーにどう立ち向かうのか。

そして、ゴルフって、観客とのスペースがむっちゃ近いね。ティーショットを打つ時とか、フェアウェイを出たボールを打つ時なんか、観客との距離が1メートルもないような。フットボールとかバスケとか、普通のスポーツなら観客席とは数百メートルは離れているのにさ。観客の声とかモロ聞こえるよね。そんな中で集中するのもタイヘンそう・・・。

こんな負け方をして終ったマスターズですが、ジョーダン・スピースさんのこれからについては、ワタシは何の心配もしていません。こんなことぐらいでガタガタいくような選手じゃねーだろ!このつらさ、苦しさを今はしっかり受け止めて、一回り大きくなって、絶対カムバックするだろ!今年のメジャー大会あと3つあるで!マスターズなんかあと10回は優勝できるやろ!!

マスターズでは、前年の優勝者が、今年の優勝者にグリーンジャケットを着せてあげるセレモニーもあるのですが、まあ、そのシーンも、見ているこっちの胸が痛くなるようなかんじでした。ジョーダン、つらいだろうになぁって。負けてすぐのインタビューにも、きちんと答えていたし・・・。


「敗戦にかかわらず、ジョーダン・スピースの姿勢には感嘆する」って、ラッセル・ウィルソンさんも言ってた・・・。

ステフ・カリーさんも、12番ホールの結果を聞いて、床にころがってた・・・。


ジョーダン、今年は残りのメジャー全勝でいこうや!!

次は、まず6月のUSオープン!グレラーさんとのペアを見るの、楽しみにしてるで!



こちらの記事も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ ジョーダン・スピースはタフやで!マスターズ2016敗戦後インタビュー

■ ジョーダン・スピースさんのキャディ、マイケル・グレラーさんもちょっとイイよ

■ ペイトン・マニングとバドワイザーとジョーダン・スピース