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2022/09/11

【祝開幕】バッファロー旋風勢力をまして上陸す ビルズ@ラムズ戦

いよいよNFLシーズンが始まりました。9月8日に行われた開幕試合は、昨年のスーパーボウル覇者ロサンゼルス・ラムズがホームでバッファロー・ビルズと対戦。ビルズが31対10で圧勝するという結果になりました。

ビルズ強い❗噂には聞いてたけど、その上を行く強さ❗今シーズンのスーパーボウル優勝候補の筆頭らしいぞ❗❗

前半は両者ともインターセプトやらファンブルやらいろいろあり、10対10で折り返しましたが、後半に入って3つ連続でタッチダウンを決めたビルズ。ぐうの音も出ないラムズをぶっちぎりました。

1つ目。

タッチダウンの後、WRマッケンジーが「男だぞ!男だぞ!」って言ってるのは妊娠中の妹さん(またはお姉さん)の赤ちゃんの性別を発表してるらしいです。

2つ目。

タックルで食い下がった元シーホークスのLBワグナー。無念。QBアレンがデカすぎる・・・。

3つ目。

WRディグズにタッチダウンを許したのが、CBラムジーです。この試合では7回ターゲットにされ、6レシーブ、124ヤード、2タッチダウンを献上するという散々の出来。WRディグズに手も足も出ませんでした。ちょっと意外。

ビルズがQBアレンをドラフト指名した時には、「クズ」とけなしていたCBラムジーでした。時が変われば、いろいろ変わるのがこの世の常ですねえ。

体のでかい赤ん坊みたいなQBアレンくん、スナップからパスを出すまでの時間がグンと速くなってたそうです。ドタドタ走り回って相手を蹴散らす豪傑さも健在。QBがこんなに突っ込んでって大丈夫なんでしょうか。ラインマンに劣らない体格だからいいのかな。

スティフアームなんか笑っちゃいます。

ラムズからビルズに移籍したLBボン・ミラーもイキイキとしたプレーで2サックに4タックル。攻守ともにチームの力が充実してる感あり。

一方、なぜか冴えなかったラムズがちょっと驚き。オフェンシブラインの要だったOTウィットワースの引退、LBミラーの移籍など、抜けた選手の穴が大きいのか。噂されたQBスタッフォードの肘が、やはり問題なのか。

QBスタッフォードは7回サックされ、インターセプト3回、タッチダウン1回。ポケットの中で小刻みに足が動いて、不安定なようにも見えました。

ノールックパスてインターセプトなんかされたら、アチャー(泣)

この試合を通して、ビルズはパントはゼロという、イケイケ状態。おそろしい。これが初戦で、以後ますます調子が上がっていくのでしょうか。いや、しかしシーズンは長い。何があるかは分からないけど、スーパーボウルにかなり近い場所にいることは間違いなさそう。

という感じの開幕試合でした。あー楽しかった。

それでは今シーズンも張り切って、推しチームを応援しながら一喜一憂して行きましょう❗レッツゴー❗

2020/12/26

【祝】ジョシュ・アレン率いるバッファロー・ビルズがAFC東地区覇者になった件

今シーズンのAFC東はバッファロー・ビルズが地区優勝を果たしました。おめでとうございます!

25年ぶりの快挙に、NFL界隈が湧きました。長らく続いたニューイングラッド・ペイトリオッツ王朝が終焉を迎え、新しい時代が訪れた。そんな歴史の変わり目を感じさせてくれる出来事です。

だって、数えてみたら2001年から過去20年間でペイトリオッツが18回もタイトルを取ってるわけですよ。(かろうじて2002年にジェッツ、2008年にドルフィンズが1位に)去年まで11年連続で地区優勝に輝いていました。

しかしついに今年、タイトルを奪還するチームが出現。試合を終え、地元に帰ってくる選手団一行を、熱狂的ビルズファンが空港で待ち構えていました。王者の帰還を大歓迎。

気温マイナス5℃の夜中。すごいね。

ここまで11勝3敗のバッファロー・ビルズですが、今年の躍進は、やはりQBジョシュ・アレンくんの成長によるところが大きいのではないでしょうか。

強肩で球をぶん投げまくる。ディフェンスの選手をハードルのように飛び越える。ハッスルプレーで盛り上がるけど、ミスも多い。ドタバタ走り回るでかい腕白坊主みたいな印象だった彼。

それが今シーズンは一回り大きくなって、なんか眩しい姿に。アッ・・・。

パス成功率を見ると、1年目52.8パーセント、2年目58.8パーセント、そして3年目の今年68.7パーセント。タッチダウン数が1年目10、2年目20、3年目30(残り2試合)。著しい成長は、投球フォームを改良した成果だと報道されていました。

「スーパーボウルで、トニー・ロモと2時間くらい話したんだ。投球のメカニクス、頭と体を同じ軸で回転させること、左腕を締めること、足の位置に関わらず、同じフォームで投げることなんかを。すごく勉強になった」

と振り返るアレンくん。オフシーズンには、クオーターバック指導に定評のあるジョーダン・パーマー(QBカーソン・パーマーの弟)さんの元、メカニクス改造に取り組みました。フォームをデジタルマッピングで分析し、徹底的に矯正。パスの正確さが増しただけでなく、ボールが早く飛ぶようになったと本人が語っています。

ビルズは、2017年にマクダーモットさんがヘッドコーチに就任、その4ヶ月後にGMビーンさんが加わり、チーム再建が始まりました。現在のロースターを編成したフロントの功績は大きい。

さらに今年はWRステフォン・ディグスを獲得。ドラフト1巡と4・5・6巡をバイキングスへ、代わりにディグスと7巡がビルズへ。トレードの是非が話題になりましたが、今となっては、成功と言うしかありません。

今年契約したWRコール・ビーズリーもスロットレシーバーとして地道に活躍中。QBアレンの武器を揃え、それが見事に当たった感じでしょうか。

また、リターンスペシャリストWRアンドレ・ロバーツの功績も大きいと、GMビーンさんは語ります。

「良いフィールドポジションを彼が取ってくれる。今の時点で、スペシャルチームは4つの分野で10位以内に入ってるんだ。パント、パントリターン、キック、キックリターンのすべてにおいて。オフェンスとディフェンスは話題になる。スペシャルチームがもっと語られてもいいと思う」

ディフェンスも、シーズン後半は失点平均21.5となかなか。気がついたら強豪チームになっていた感がハンバないバッファロー・ビルズ、おそろしや。プレイオフでも大暴れしそうな雰囲気です。

レギュラーシーズン残り試合はペイトリオッツ戦、ドルフィンズ戦と続きます。同地区争いも見ものですが、プレイオフでのチーフス戦とか、かなり見たい。

でもね、洗練されたジョシュ・アレンもいいかもしれないけど、たまにやらかすドタバタアレンが見れなくなると思うと、少しさびしい気がするなぁ・・・。

現在ニューヨーク州保健局は、プレイオフのホームゲームに6700人の観客を入れる方向で検討を始めました。ビルズマフィアにとっては嬉しいニュースになることでしょう。

2020/11/10

【第9週】44点を献上しバッファローに散る シーホークス@ビルズ戦

11月だというのにポカポカ暖かそうなバッファローでした。ビルズと対戦したシアトル・シーホークスは、立ち上がりに2連続タッチダウンを許した後、攻守ともに精彩を欠き34対44で完敗。舗装工事のローラーでズズズズとペッタンコにされた感じ?

44点。ピート・キャロルコーチ就任以来9年間で、相手チームに許した最高得点とのこと。すごいですね。カレッジの試合か。ひそかに「50点いかないでよかったー。ホッ」という気もしています。

とにかくボロボロのシーホークスディフェンス。1試合平均455.8ヤードを奪われ、32チーム中最下位なのはさておき、パスプレイで失うヤードはこのままで行くと、NFL歴史上最悪となるらしい。

現在まで、試合平均362.1ヤードをパスで奪われており、レギュラーシーズン合計5794ヤードとなるペース。これまでの最悪は2011年パッカーズの4796ヤードなので、1000ヤードも記錄を塗り替える(かもしれない)という空恐ろしいことになっています。

なぜ。どうしてこんなことになったのか。ディフェンスが売り物のチームではなかったか。本来は。よよよよよ。(泣き崩れる)

この弱みを突き、ビルズはほとんどパス攻撃でシーホークスのディフェンスを切り刻みました。試合後にHCキャロルさんが「ランが無かったの予想外」って言ってたけど、これはビルズの作戦勝ち。

そしてQBジョシュ・アレンくんの豪腕が光りました。シーホークスは果敢にブリッツを仕掛け、サック7つを記録しましたが、そんなものにはビクともしない。バッタバッタとセカンダリーを滅多斬り。デカい体で投げるわ、走るわ、跳躍するわの大活躍。

ビルズはディフェンスも成功していました。WRメトカーフ、WRロケットをかなり抑え、怒涛のパスラッシュ。QBウィルソンは16回地面へ叩き付けられ、サック5回。

インターセプト、ファンブルロストが2回ずつで計4回。ウィルソンのストリップサックって、あんまり見たことないんですが、これはかなり屈辱的。

とはいえ、1ポゼッション差に追いついた時もあったんですよ。

第3クォーター終了時で20対27。勝つチャンスはあったのだと思います。しかしディフェンスがタッチダウンを許し、その直後に自陣でインターセプト。1プレーでタッチダウンに結びつくという悪夢に早変わり。

やっぱさー、ターンオーバー4回もやって、勝てるわけはないだろう。この試合は、ビルズコーチ陣の準備が優れていて、それに対応できなかったたんだろうな〜と思いました。怪我を押して出場していたCBダンバーを下げるのも遅かったし・・・。

今後、シーホークスのディフェンスは良くなるのか???

これが一番の問題です。故障者がいるのはしょうがないけど、どう対策するのか。この試合で明らかになった弱点を、克服できるのか。

敗戦とはなりましたが、この試合ではQBウィルソンのスニークが見れました。これはひょっとしてプロ入り初めて?ゴール前1ヤードで、信頼できるRBがいなかったための苦肉の策だったのかもしれないけど。

また、オフェンシブラインのルーキーGダミアン・ルイスくんがとても良い出来だったとPFFが評価していました。全てののルーキー中1位、全てのNFLオフェンシブラインマン中1位。すごい!LSUでの写真、貼っときます。ルーキーの活躍はいい。未来が明るく感じられるもの。

次はラムズ戦。なんか・・・ゴフが長いパスをバンバン通すのが目に見えるような気がするけど・・・気のせいかもしれないな。

ステップアップする選手がたくさん出てくるといいと思います!レッツゴーーー!!!

2019/02/21

ジョシュ・アレンがジェイレン・ラムジーにトラッシュトーク返しの巻

さあ、みなさんご覧ください。バッファロー・ビルズのベイビーフェイス、クォーターバックのジョシュ・アレンくんが自分のサイン入り写真に

「おい、ラムジー・・・オレはまだクズなのかい?」と一言。

マッチョなポーズもなかなか決まっています。どうですか?


ラムジーとは、もちろんジャクソンビル・ジャガーズのCBジェイレン・ラムジーのこと。昨年、雑誌のインタビューでジョシュ・アレンくんをこき下ろし

「クズだと思う、誰がなんと言おうとクズ。すぐそれがみんなに分かる。バカみたいなドラフト指名さ。今年はあのチームと試合するからクソ楽しみにしてるぜ。彼が先発するといい。

よう、そんなに上手いならもっといい試合してみろよ。体が大きい、身長もある、腕も強いとか言われてるけど、オレはそんなふうに思わない」

とか言ってたんです。アレンくん自身は「彼は僕のチームメイトじゃないし、気にしないよ。何とも思わない」なんてあっさり無視。

2人の初顔合わせとなった第12週、ジャガーズ対ビルズ戦は、24対21でビルズが勝利を収めましたが、ラムジーもアレンくんが放った深いパスをインターセプト。すかさずビルズベンチに向かって「おまえクズ!おまえらクーーーズ!」と連呼していました。


ま、試合終了後はちゃんとアレンくんに敬意を払ったようですはありますが。


で、試合に勝ったもんだからビルズの公式アカウントはラムジーの過去の言葉「こりゃあピックされるわ」を持ち出して「未熟なツイートだったねえ」とジャブを入れてみたり。


そしてこの「ボク、まだクズ ?」写真になるわけですが、実は、ファンに頼まれてアレンくんが書いたそうです。

写真の持ち主は、熱狂的なビルズファンの男性。チームを愛するあまり、子どもにビルズの選手の名前をつけるほど。朝4時半に起きて7時間車を運転しジョシュ・アレンくんのサイン会に到着。その日の内にまた7時間運転して自宅へ戻ったという強者です。長時間ドライブも「ビルズの未来に会うためなら当たり前さ」と胸を張っていました。

写真の言葉については、「お金払ってサインしてもらうんだから、コレ書いてってお願いしたんだよ」とのこと。アレンくん、ニコニコして書いてくれたのかな?

アレンくんの質問に対して、ジェイレン・ラムジーはすぐさま#YESと答えていましたが、むむ、懲りないやつ。来シーズンはぜひ、ラムジーをギャフンと言わせてほしい。なんかこう、グサッとくるような一言をラムジーにつきつけてほしいなと、そんな気がします。ね、アレンくん。


via GIPHY


2018/08/22

再会が叶って良かったね♡Pジョン・ライアンとKハウシュカ

これまで10年間シアトル・シーホークスでパンターを務めてきたジョン・ライアンさんが8月20日にリリースされましたが、翌日21日にはさっそくバッファロー・ビルズと契約。昨年からビルズに在籍している、元シーホークスのキッカー、スティーブン・ハウシュカ選手と再び同じチームとなりました。

シーホークスファンとしては、え~良かったや~ん♡♡♡と心が和みます。

シーホークスで6年間いっしょ。ハウシュカのキックは、必ずライアンさんがホルダーでした。一番の思い出は2015年NFC決勝での、ゴールデンコンビによるトリックプレーでしょうか。





昨年ハウシュカさんがリリースされ違うチームとなってからも二人の絆は深く、ライアンさんによると「暇なときはインスタでハウシュカにチョッカイ出すんだ」とのこと。ハウシュカさんが息子さんとプールで遊んでいる写真に「そのキッタない胸毛を剃れよ。腋毛もどうかした方がいいぞ。愛をこめて」なんてコメントを残していました。

シーホークスは今年のドラフト5巡で、トレードアップしてパンターのマイケル・ディクソンくんを指名。36歳年俸2億6千万円のベテランに対して、22歳4800万円のルーキー。加えてプレシーズンではディクソンくんが文句のつけようのないパントを見せていましたから、今回のベテラン選手リリースは予定通りとも言えるでしょう。

このオフシーズンにリリースを願い出ようかと思案したライアンさんですが、まずはルーキーとの先発争いを選択。その一方でトレーニングキャンプではディクソンくんを助け、先輩として助言をし指導に当たったと報道されていました。

「ジョンは僕のメンターになってくれているよ」とディクソンくんが語れば、「彼に意地悪するとか、イヤだと思うとか、そんなことはない。彼だって僕と同じように練習に打ち込んでいるんだ。仕事を勝ち取るためにさ。全く同じ立場なんだよ」とクールに話していたジョン・ライアン。

プレシーズン2試合終えた8月20日、チームにリリースを要請して受け入れられた訳ですが、よくよく考えてみますと、19日には、ビルズのバックアップパンターであるコリー・カーター選手がプレシーズン試合でACLを痛めたというニュースが報道されていました。

え、なに?ひょっとして、ビルズのニュースを聞いて「よっしゃ、ハウシュカと再会や!」と指をパチンと鳴らしたんかな?と疑りたくようなこの展開。いや、ひょっとしてそうなのかも。いずれにせよ、遠く離れて思いを馳せていた二人が再び一緒になったのですから、何も文句はありません。ハッピーエンドやん。良かった良かった。

シーホークス歴が一番長いライアンさん(2008-2017)が移籍したことで、Sアール・トーマス(2010-)が最高歴になりました。次に続くのがKJ・ライトとダグ・ボールドウィン(2011-)ということで、なんか、時の流れを感じます。

ラッセルなんて、「シアトルのルーキー、すごいぜ」なんて声を聞いていたのがついこの間のことのよう。もうベテランと呼ばれる年になっているんですね・・・。

「言語障害つきの青っちろい、赤毛のカナダ人を受け入れてくれてありがとう。まるでスーパースターになったような気持ちだったよ。ファンの皆さん一人ひとりへの感謝は永遠に忘れません。ありがとうシアトル」

とファンへの言葉を残してくれたジョン・ライアンさん。バッファローに行っての活躍をお祈りしています。ビルズの試合見るからね!またハウシュカとのゴールデンコンビでバッファローの人たちを魅了してほしいです!




(現在までのところ、ポストシーズンのパッサーレイティングではNFL歴代1位の158.3という記録の保持者でっせ)

2018/07/22

感動のスピーチでみんな涙目 ジム・ケリー

ジム・ケリーさんは1986年から10年間、バッファロー・ビルズのクォーターバックとして活躍しました。1991年から4年連続でスーパーボウルに出場。しかし4回とも涙を吞んでいます。きっと当時は辛辣な批判を浴びたんだろうなぁ。「大舞台でポシャるヤツ」とか言われてさ。想像ですが。

最近では、5年前に診断された上顎の癌が2度再発し、再び手術を行ったと報道されていました。

そのケリーさんが、今年のESPYSと言うスポーツ表彰式で困難を乗り越えた選手に贈られるジミーV賞を受賞。二人の娘さんに付き添われてステージに上がり、力強いスピーチで観客の胸を打ちました。シアラも泣いてたよ・・(3:20)。

ケリーさんを紹介したのがNFL界の大御所QBジョン・エルウェイさんとダン・マリーノさんだったんですが、まず二人に向けて

「ジョンとダンをこうして見ると、懐かしい思い出が湧き上がってくる。楽しかったな。ダンとは毎年2回ずつ戦った。ジョンには、83年ドラフト組クォーターバック8人を代表して御礼を述べたい。スーパーボウルを2回勝ち取ってくれてありがとう。私は特に感謝してるよ。ダンもね」

なんつって。笑いを取りながらもじーん・・・。

自分の誕生日に生まれたという息子さんが、生後4ヶ月で不治の病いの宣告を受け、車椅子生活のまま8歳で亡くなったことも語られていました。知らなかったです。現在は同じ病気を患う子どもさんを持つバッファロー近辺の60家族と共に支援団体を運営しているのだそうです。

「娘が病院に来るときは、曇った顔を見せたことが一度もなかった。『パパ、元気そうじゃない!可愛いわよ!』と溢れる笑顔でいつも抱きしめてくれた。今日もぎゅっと抱擁してくれましたが、そんな時にはいつも離したくないと思うんです。そして、妻は私の心と魂、全てです。愛してるよ」

なんつってもう、会場全部じーん・・・。


「来ないかもしれない明日に向けて戦っている人の為に、私たちは出来ることをしよう。必ずしもラッセル・ウィルソンやアーロン・ロジャースである必要はない。この会場にいる全ての人それぞれに、出来ることがある。毎朝仕事に出かけて行く普通の人にだって、誰かを笑顔にさせることができるんです。

私の娘や友人たちが面会に来てくれた時、暗い顔をしてる人は一人だっていなかった。だから皆さんにこれだけは言いたいんです。もし苦しんでいる人がいたら、何か出来ることをしよう。癌じゃなくても、例えばその日に嫌なことがあった人でもいい、母親でも父親でもおじいさんでもいい、あなたの一言、あなたの笑顔が明日へとつながる力になる。それが大きな違いになるんです。覚えておいてください。どんな時でも辛抱強く立ち向かうことを。絶対に諦めないで」

とスピーチを締めくくりました。堂々として力強いメッセージにじーん・・・。

いつも思うことだけど、アメリカ人ってスピーチ上手いなぁ。そしてとにかく前向き。世の中、社会が少しでも良くなるように、それぞれが出来ることをしていかなきゃという姿勢をみんなが共有しているところも素晴らしい。(共有してないのは大統領だけ・・・)

ジム・ケリーさんの癌が最初に発見されたのは2013年。摘出手術を受けましたが、翌年に再発し化学療法をし受けました。今年初めに2度目の再発。3月に手術を受けて療養中です。フットボールクリニックなどの活動は続けていて、8月にはまた検診があるとのこと。

大人になった娘さんとも仲良し、奥さんとも相思相愛のケリー家、いいっすね!


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2018/01/04

【祝】プレイオフ出場に沸くバッファロー・ビルズ

レギュラーシーズン最終日。第4クォーター残り53秒。敵陣49ヤードからの4th and 12。3点差を追うシンシナティ・ベンガルズは、QBアンディ・ダルトンのパスをWRボイドが20ヤード付近でキャッチ。タックルを振り切ってそのままタッチダウン。ボルチモア・レイブンズは31対27で苦杯を喫しました。

その瞬間、22対16でマイアミ・ドルフィンズを下していたバッファロー・ビルズのプレイオフ出場が決定。


アングルを変えてもう一度。



いいなぁ~。むっちゃ嬉しそう~。一緒に喜びたい~。

ドルフィンズスタジアムのロッカーで選手が飛び上がっている、まさにその瞬間、階下のコンコースではマイアミまで応援に来たビルズファンがこんな。


バッファロー・ビルズは、1999年以来のプレイオフ進出となりました。当時のパソコンはWindows98。iPodも発売されていなかった。YouTubeができる前。そんな昔から、ずーーーーーっとチームを応援し続けてきた熱狂的なビルズファンのみなさん、おめでとうございます!

新年が明けたばかりの深夜。マイアミから帰還するチームを、バッファローの空港で待ち受けていたファンは400人以上。外は-17℃の極寒でした。



ベテランのリッチー・インコグニト選手は、過去10年間、勝率が5割を上回るチームに在籍したことがありませんでした。

「感無量だよ。こんなふうに地元に帰ってこられることをずっと待っていたんだ。俺たちは血や汗や涙を流して頑張ってきた。それは全部このためなんだ。ファンが-17℃の中、飛び上がって僕たちの帰りを待っててくれるんだ」

「この勝利はバッファロー市民のものだ。いろんな人が俺たちの試合を見に来てくれた。雨でも晴れでも、風、雪、みぞれの日も、どんな時でも。むちゃくちゃ応援してくれた。俺たちは笑いもので、バッファローは馬鹿にされていたけど、いつだってファンは俺たちをサポートしてくれた。素晴らしいファンだ。素晴らしい街なんだ。本当に嬉しい。街のすべての人たちのために、すごく嬉しいよ」

とも語っていました。

雨にも負けず風にも負けず。そういえば12月のコルツ戦、すごい試合でした。雪で視界をふさがれ、ボールがどこにあるかも見えないという状況で、頭の上に雪を積もらせながら声援を送るビルズのファン。


これぞ熱血ファンの鑑!(よくやる・・w)寒くて雪がいっぱい降るところなんだから屋根付きのスタジアムを作ればいいじゃん、という声もあるでしょうが、いやいや、雪の中のフットボール、結構好きです。(テレビで見るだけ)ビルズのファンの方たちは、「雪なんかどんどん降れー!これがビルズのフットボールだー!」と盛り上がっていたのではないでしょうか。

さて、後日アンディ・ダルトンのチャリティー基金には寄付がどっさり舞い込みました。プレイオフに送ってくれた感謝の印として、ビルズのファンがお金を寄付しているのです。試合が終って水曜までに、1万人以上の人が総計2500万円以上を寄付。

17年間のプレイオフ欠場がやっと終ったということで、17ドルを寄付した人もいれば、49ヤードタッチダウンを祝して49ドルを寄付したファンもいます。

ダルトンさんと奥さんが主催しているこの基金は、シンシナティとテキサス州フォートワース(ダルトンの出身地)で、重度の病気を患っている子どもさんとその家族のために医療費・その他の出費を援助する活動をしています。

「アンディ・ダルトン。キミの銅像を建ててやるぜ」というファンもいましたよ。

あっちもこっちも万々歳で良かったね!

(チェー、オレもプレイオフで盛り上がりてーなーーーー・・・・・・)

ということで、バッファロー・ビルズは現地日曜日にジャクソンビル・ジャガーズと対戦です。どっちもガンバレーーー!

2017/09/28

NFLオーナーになりたかったD・トランプ

なんだかんだとNFLにいちゃもんつける、どっかの国の偉い人ぶりっこドナルド・トランプ。ニューイングランド・ペイトリオッツのオーナー、ロバート・クラフトさんにスーパーボウル51の優勝リングをもらったとか、そんなニュースもありましたが、それ以前にも、NFLに関する話題を提供してきました。

まずは2014年。バッファロー・ビルズを買収しようと試み、競い負け。新オーナー、ペグロ氏の発表記者会見中に、ツイートで怒りを爆発させた某DP。

バッファロー・ビルズにバカバカしい金は払えないが、私だったら勝者のチームが作れたはずだ。それはもう実現しないが」

バッファローの住民はテリー・ペグラがチームを買い取って喜んでいるに違いない。ビルズで彼がセイバーズよりいい仕事をすることを祈る。グッドラック!」

新オーナーのペグラ氏は、バッファロー・セイバーズというNHL(ナショナルホッケーリーグ)チームのオーナーでもあります。成績のぱっとしないセイバーズを持ち出して、無理やり当てつけ。

NFLの試合は全くつまらない。実際、ビルズを買わなくてよかった。つまらん試合、多すぎるフラッグ、軟弱すぎる!」

恨み節を言い放題。テレビで新オーナーの顔を見てチクショーと思ったんですかね。こんなことを公に言って、ちっとも恥ずかしいとは思わない。それがDP。

それ以後、定期的にNFLを非難してきました。あくびの出る試合、審判が反則を取りすぎる、こんなものは見ちゃいられない、その他いろいろ。


ボストングローブ紙によれば、1988年にニューイングランド・ペイトリオッツの買収を検討後、104億円の債務がついてくるため見送ったというDP。現在、ペイトリオッツの価値は約3000億円。

1984年にはダラス・カウボーイズを買う機会がありましたが、それもパスしていました。

「カウボーイズなんかを買うヤツがかわいそうだよ。どっちに転んでも成功とは呼べないじゃないか。カウボーイズが勝てば成功かもしれないが、それは長年やってきてることだ。多分失敗するだろう、問題があるからな。世界中に負け犬として知れ渡るんだよ」


当時50億円で買えたダラス・カウボーイズ。現在の資産価値は約4800億円。

その昔、アメリカには1983年から3シーズン開催されたUSFL(ユナイテッドステーツフットボールリーグ)というものがあったそうです。そこではチームのオーナーになったDP。

春夏リーグを秋冬リーグに変更。NFLを独占禁止法で訴え、NFLとの合併を試みますが(イエーィ、ボクちゃんもNFLのオーナーだァ!)あえなく失敗。USFLは解散に追い込まれる――ということもありました。

そしてそのまた昔、1981年には当時ボルチモアを拠点としていたコルツの買収を試みたが却下されたとの報道もあります。

ふう・・・。もうええやん・・・。ほっとけよ、NFLはよ。

しかしこの人はまだまだ言い続けるでしょうね。だって今までずーーーーっと言ってるもん。恨みを墓場まで持っていくんやね。

今のままだと、NFLは地獄に堕ちるんだって。へぇーーーーーー。


2016/11/11

ジミー・グラハムで盛り上がるはずがリチャード・シャーマンに話題をさらわれたビルズ@シーホークス戦

NFL第9週のマンデーナイトはバッファロー・ビルズ対シアトル・シーホークス戦でした。結果は31対25でシーホークスの勝ち。

開始早々、ビルズがパントブロック!(えぇぇ?)そのあとゴール前3ヤードからビルズのQBテイラーさんが走りこんでタッチダウン!と思ったらシーホークスのQBウィルソンさんがWRボールドウィンさんへ50ヤードパス(ビュューーーーティフル!)ウィルソンさんも3ヤード走ってタッチダウン!(ラッセル、は、走ったぁぁあ!)

次の攻撃でも両チームタッチダウン。第1クォーターですでに14対14。TD合戦か?と色めき立ちましたが後半はそうでもなく、でも、ずっと緊迫した試合でした。

シーホークスのファンとしては、オフェンスに光が見えたのでそれが一番。ラッセル・ウィルソンの深いパスって、ずっと見てなかった・・・。それがこの試合ではたくさん飛んでた。足や肩・胸筋肉の故障があったので、負担がかからないプレイコールを今までは選んでいたんでしょう。健康な体に戻りつつあるというのはいいニュース。

そして、TEジミー・グラハムさんが大活躍!

ディフェンダーをハードル跳びでまたぐ。二つのタッチダウンは、どちらも片手キャッチ。だってディフェンダーに片手を捕まれてたからww

ジミーさん、去年の怪我から復帰できて本当によかったよ・・・。

と、本当はこの話で盛り上がりたい。イェーイ、ウェルカムバック、ジミーって。でも、前半終了直前のリチャード・シャーマンさんのペナルティが、試合後一番の話題になっていたので、そのことを書きます。

前半残り3秒。ビルズのキッカー、カーペンターさんが53ヤードフィールドゴールの瞬間。



>リチャード・シャーマンが飛び出す。キッカーに衝突。

>キッカー膝を抱えて倒れる。地面に突っ伏して苦痛の姿。

>トレーナーがキッカーに駆け寄る。すっくと立ち上がるキッカー(wwちょ、やけに早いリカバリーww「さっき苦悩してたのに、あっさり大丈夫ってトレーナーに言ってますね」とアナウンサー)

>シャーマンへオフサイドのコール。5ヤードペナルティで48ヤードフィールドゴールに。「ラッフィングの反則じゃないのか?」とアナウンサー。しかし、ビルズは抗議せず。審判、なおも協議中。キッカー、選手ともフィールドゴールの位置について待機。審判のコールを待つ。

>審判がオフサイドを再コール。トレーナーがフィールドに入ったのでビルズは4回目のタイムアウトをチャージされる。(フィールドでトレーナーに手当てを受けた選手は、その後1プレイ退く規定になっているので)キッカーはフィールドを出るよう宣言される。

>激怒するビルズコーチ、レックス・ライアン(ww当たり前)。「え~じゃあもう前半終わりじゃん・・・」とロッカールームに引き上げようとする選手たち。

>「前半まだ終ってませぇぇん!!!」と審判が大声でアナウンス。「まだ3秒残ってまぁぁす!」

wwここでもう、なにこれwwこのカオスww

えぇ?キッカー蹴れないの?じゃあ誰が蹴る?とパニックの中、ライアンさんが「そうじゃ、誰かが1回スパイクすればいいんじゃあ!」と名案を思いつき、ビルズはボールをスパイク。

>スパイク直後からプレイクロックは動いたまま。時間が刻一刻と減っているのに、選手はのんびりフィールドゴールの準備を・・・あれあれ?と思う間にプレイクロックが0に。

>48フィートフィールドゴールは成功するが、ディレイオブザゲームの反則。(プレイクロック5秒の時点で、審判がまだボールの上にいたにもかかわらず)

>ボールを5ヤード戻して、改めて54ヤードフィールドゴール。失敗。

前半残り3秒からのこの混乱。短時間にいろいろありすぎてワケ分かんなかったけど、まあフィールドゴールミスったからオッケー(シーホークスファン)。しかしビルズファンにしてみれば、「シャーマンぶつかった!うちのキッカーに!!退場させろ!」でしょうね。

選手も混乱してたし、審判も混乱してた。時間はないし、予測できないことが立て続けに起こって、みんな平常心を欠いていたのではないでしょうか。試合が終って、改めて振り返ってみれば

1.シャーマンさんはUnnecessary Roughness の反則 

2.スパイクしたボールとキックするボールが代わった時点で、審判がプレイクロックを戻すべきだった

ということのようです。

「わざとキッカーにぶつかるダーティなプレイだ」と言ってた人もいたけど、私は全然そう思いませんでした。そんなことするかよ!

いろいろ目立つけど、はっきり自分の考えを的確に述べることの出来る、まっとうな人だよ。そんなコスからい真似をするような人間じゃねーよ!(断固)

外野があんまりうるさいので、シャーマンさんはこんな写真を投稿していました。オレはボールをブロックしに行ったんだよ、と。


試合終了間際にも、こんなプレイがあったんですけどね。シャーマンの反則!なんで審判見過ごすんだ、おい?!って言ってる人もいたけど。


でも、これは反則じゃないんだって。QBがポケットを離れたら、レシーバーに対するイリーガルコンタクトは無効になるんだそうです。シャーマンさんはルールブックをよく読んでいるプロですよ。(まあ、そんなにドツかなくてもという気はするけどww)

さて、試合の翌日には、キッカーのヨメさんが「動物みたいなヤツはこうしたら?」と家畜を去勢する器具の写真をツイッターにアップして、激しく非難を受けていました。そのツイートは削除され、謝罪(っていうか言い訳?謝ってないから)が投稿されたんですが。

自分の夫を擁護する気持ちは分かるけど、ちょっと軽率すぎでしたね。だってアメリカの歴史=黒人を奴隷として動物のように扱ってきた過去を踏まえての配慮が微塵もない。

シャーマンさんって、コンプトンの出身だよ。だけど高校でも優秀でスタンフォード卒業してんだよ。大学院まで行ってんだよ。一流のスポーツ選手だよ。地域のためにチャリティーもいろいろしてるんだよ。それを動物と一緒にするって・・・。

ましてや人種差別を堂々と公言するドナルド・トランプが大統領に当選するというこのタイミングで・・・。

ということもあり、まあ、いろいろ話題になってました。

試合のことに話を戻すと、後半でシャーマンさんがインターセプトしたあと、レックス・ライアンさんにガンつけてるシーンもよかったですww


なにこれwwwまぁまぁってなだめ役の審判も忙しいなww


試合について他に言っておきたいことは、

1.シーホークスのランニングバック陣のラッシュヤードが、2人合わせて10ヤード(!)って・・・。が、頑張ってほしいぞ・・・おぅ。

2.ディフェンスが3rdダウンのコンバートを結構許しているので、そこ、よろしくお願いしたいです。

3.オフェンシブタックルでファントさんというルーキーが出場しているんですが、この人は高校でフットボールの経験なし、大学ではバスケの選手で、最後の1年だけフットボール部に所属、補欠のタイトエンドだったという経歴。こんな人よく見つけてくるな!ファウルをしてたけど、ドンマイだ。がんばれ新人。

というところです。

次はペイトリオッツ戦。うっ、武者震い・・・。

2016/05/25

フットボールは人間のするスポーツではない by バッファロー・ビルズのGM

ちょちょちょちょちょっと・・・・。人の揚げ足を取るようですが、言わせてもらうよ。

バッファロー・ビルズのGM(ジェネラルマネジャー)ダグ・ウェーリーさんが、ラジオ番組のインタビューに答えて、「フットボールは、暴力的なもの。個人的には、人間がするようなスポーツじゃないと思っている」と語りました。

ええええええ?ちょっとー!?


番組の中で、ビルズのワイドレシーバー、サミー・ワトキンスさんの度重なる故障について聞かれて、

「記録によると、3試合しか休んでいない。それで故障が多いって言う?私はそうは思わない。これからもこんなふうになるかって?怪我が少なくなればいいと思っている。」

「でもこれはフットボールの話だからね。故障は当たり前なんだ」

という話から、「暴力的すぎて、人間がすることではない」という発言が飛び出したようです。

NFLのオーナーとか、GMとか、なんだか、あれっ?っていうようなことを言う人、多いですね~。ちょっと口がすべったんだと思うけど、これ、本音がポロッと出ちゃったね。

現在90人くらいの選手をまとめる役割のGMがこんなこと言って、選手たちはどう思うんでしょうか。

「そんなのとっくに知ってらァ!」って、気にも留めないのかもしれないけど。

バッファロー・ビルズか・・・。

そして、ビルズは、火曜日のOTAから、新しいメディア・ポリシーを適用するというニュースも。それによると、誰が先発チームで練習したとか、誰がボールをドロップして、誰がインターセプションしたかとか、クォーターバックのパス率だとか、リポーターが選手から聞いた話だとか、そういうのは一切公表してはいけないと、リポーターにお達しが下ったそうです。


ということで、リポーターさんも、「ビルズはフィールドでOTA。誰もまだインターセプションなげてません」なんつってバカにしてるwww


リッチー・インコグニート選手も、「新しいメディアポリシーの下でこんなことツイートしていいのかわかんないけど、練習が始まってから、ランチルームにはクッキーがあったよ」

なんつってwww

ヘッドコーチのライアン・レックスさんは、「メディアポリシーのことは、オレは関係ないから」つって、チームのスポークスマンの方を指差したそうです。

なにこれwww誰が決めてんの、無意味な規則wwwあのGMかwww


[UPDATE]

ビルズGMのウェーリーさんが、次の日になって、この発言について釈明しました。「言葉の選び方が適切ではなかった。フットボールは肉体的な負担が重く、故障はこのスポーツの一部であると言いたかった」のだそうです。

知ってたよ~。あやまんなくてもオッケーだよ~。真実だから。


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首をかしげるGM・オーナーの記事

● 脳震とうに関しての見解がひどすぎるだろうよNFLのオーナーよ

● フラッコさんのレイブンズがカーク・カズンズとサム・ブラッドフォードをディスった件