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2022/12/02

【第12週】走られまくって延長戦でさようなら〜 レイダース@シーホークス戦

バイウィーク明けのシアトル・シーホークスは、ホームでラスベガス・レイダースと戦い、延長戦の末40対34で敗戦となりました。

最後はレイダースRBジェイコブスに86ヤードを走られてサヨナラ負け。めちゃ走られたこの試合を象徴するような幕切れです。ああ、そうだよな、こうなるよなって感じ。

レイダースの獲得ヤード数が576ヤード。すごいですね。こんな数字なかなか見たことない。そのうちランが283ヤード。RBジェイコブスはこの試合で229ヤードを記録。

とはいっても、シーホークスにも勝つチャンスはありました。大事なところでプレーを決められなかったのが致命的。やはりまだ力不足ということでしょう。

Team Stats

  • Total Yards

    • LV576
    • 372SEA
  • Turnovers

    • LV2
    • 2SEA
  • Possession

    LVSEA
    28:0537:35
  • 1st Downs

    • LV27
    • 22SEA

試合は、レイダースQBカーのパスをシーホークスSディグスがインターセプトしてスタート。直後にRBウォーカーがタッチダウン。今となっては幸先良すぎるような幕開けでした。

数分後にはSディグスが再びインターセプトに成功。シーホークスもエンドゾーンであわやインターセプトかという場面の後、第2クォーターではレシーバーとの息が合わずにQBジーノが正真正銘のインターセプト。

しかしタッチダウンパスも決まります。うーんQBジーノもなかなかやる。WRロケットも上手いですねぇ。スピード落としてディフェンスと距離を取る熟練技。

前半は両チームともタッチダウンとフィールドゴールの応酬となり、レイダース24対シーホークス20でハーフタイムへ。

後半はまずRBウォーカーと選手の塊がゴールラインを割って逆転に成功。

同点で迎えた第4クォーター。シーホークスはゴール前23ヤードまで攻め込んだところで、QBジーノとRBウォーカーがハンドオフに失敗してターンオーバー。絶好のチャンスを逃します。

しかしレイダースも自陣48ヤードから4th and 1に挑戦して撃沈。シーホークスはRBホーマーがエンドゾーンに持ち込んで27対34と勝ち越し点。残り時間は5分弱。勝利が見えたような気がしましたが、それでは終わらないのがフットボール。

レッドゾーンまで攻め込んだレイダース。RBジェイコブスがファンブルしたと思いきや、フォワードブログレスと判定されチャレンジできません。キーッ悔しいッ。もちろんレイダーズがタッチダウンに成功し34対34。残り時間1分54秒。

フィールドゴールで勝てるシナリオです。正念場の2ミニッツドリル。しかし結局5ヤードしか進めないオフェンス。無念のパント。延長戦に突入です。はあああああ・・・。

レイダースがコイントスに勝ち、先攻となった延長戦。56ヤードのフィールドゴールは大きく右にそれました。どよめくスタジアム。

シーホークスの攻撃はほとんどフィールド中央、自陣46ヤードから到来。でも、ここでも5ヤードしか進めません。無念のパントでボールは再びレイダースへ。

そして次のプレーが決勝点となりました。

ギリギリのところで寄り切る力がほしい。ここ一番の勝負強さが課題かな。ああ残念。でも試合後みんなニコニコして握手してました。ボール投げて、走って、ぶつかって、よっぽど楽しかったんでしょう。勝ったり負けたりするのがスポーツだし、まあええじゃろ。いろいろ修正して次の試合は頑張って。

ということで、次は今シーズン初めてのラムズ戦です。今年は低迷しているラムズ、怪我人も多いみたいです。とにかく勝って、プレーオフ目指してレッツゴーーー❗❗

2022/09/23

【第2週】ジェッツが!カーディナルスが!イルカが!ミラクルカムバック3試合

みなさんこんにちは。シーズン序盤をいかがお過ごしでしょうか。マンデーナイトが終わったと思ったら、2日後の木曜に次の週が始まるって慌ただしい。後から後から試合が来て、もうどうしよう💖

忘れないうちに今週の奇跡的カムバックを記しておきましょう。1日に3つもこんな試合あったら、もはや奇跡とは呼べない気もしますが。アッという逆転劇が必ずあるNFL。フットボール考えた人天才か!

NY・ジェッツ31 vs クリーブランド・ブラウンズ30

第4クォーター残り時間1分55秒、ブラウンズがタッチダウンを決め、13点差にリードを広げます。エクストラポイントのキックを外したのは、まあご愛嬌。2ポゼ差だもん。2ミニッツ切ってし。相手はジェッツだしー。なんて思ってたかもしれません。

すると、誰もいない所にフワーと長いパス通されて、1ポゼ差に。

は?なんで?何が起こった?というブラウンズファンのリアクションがナイス笑。

オンサイドキックをジェッツがリカバーし、QBフラッコがこの試合4つ目のタッチダウンを放ちます。奇跡のエンディングはこちらの動画でじっくりとどうぞ。90秒でタッチダウンが2つ。

QBフラッコが落ち着きはらってます。ベテラン37歳のヨユーでしょうか。実況によれば、2016年以来のウイニングドライブ。まだまだイケる!

アリゾナ・カーディナルス29 vs ラスベガス・レイダーズ23

前半を終わってカーディナルス無得点、レイダース20点。ジリジリと追いつめるカーディナルスは第4クォーター中盤、2ポイントコンバージョンでQBカイラー・マレーの個人技が炸裂。

スナップして20秒ボールを持ち続けるなんて、この人以外にはできません。プレイブックなんか関係ねー。

15対23と8点差を追うカーディナルズは最後の瀬戸際、残り時間5秒で4th and Goal。これもQBマレーが持ち込んでタッチダウン。2ポイントコンバージョンはギリギリな隙間にパスを通して成功。このパスもすごかった。臨場感をこちらの動画で堪能してください。

勢いに乗ったカーディナルズですが、延長戦では 4th and 1に挑戦して失敗。決勝ゴールがそこまで来ていたレイダースは、敵陣39ヤードで痛恨のファンブル。カーディナルズがボールをすくってサヨナラタッチダウンとなりました。

あと5秒で勝利だったのに。ちびっこにチョコマカ走られて得点されたら、やりきれない気持ちになるんじゃないでしょうか。相手としては。

マイアミ・ドルフィンズ42 vs ボルチモア・レイブンズ38

試合開始のキックオフリターンがタッチダウンとなった瞬間から、流れは完全にレイブンズ。第4クォーターで14対35。そこからQBタゴバイロアがTDマシーンに変身しました。WRヒルへ、WRワドルへ、長いパスをボンボン放り投げます。試合時間残り14秒、WRワドルへの7ヤードパスが逆転タッチダウンとなりミッション完了。(動画はこちら

QBタゴバイロアは469ヤード、タッチダウン6、インターセプト2。WRヒル190ヤード、WRワドル171ヤード。

なんすか、これ。すごいですね。

この試合がトゥアくんのブレークスルーになるのでしょうか。2年前ドラフト1巡で指名されながら、これまで期待に押しつぶされていた印象です。足元にまとわりつく鉄の鎖から彼を解き放ったHCマイク・マクダニエルの功績は大きい。

マッチョじゃなくてもヘッドコーチはできる。怒鳴らなくてもコーチはできる。偉そうじゃなくても、タフに見えなくてもよし。NFLにフレッシュな風を送るマクダニエルさんを応援しないわけにはいきません。オフェンスの天才らしいっすよ。評判うなぎのぼり。

今年のドルフィンズは本物なのか?トゥアは?次のビルズ戦が超楽しみではありませんか❗❗


2019/08/12

アントニオ・ブラウンのややこしいヘルメット事情の巻

「僕ちゃんのヘルメットが使えないなら、もうフットボールなんかやめてやるぅー」と、関係筋に語っているというアントニオ・ブラウン。

またまたひとりドラマでNFLを盛り上げています!


レイダーズのトレーニングキャンプは欠席中。フランスで凍結療法をした際、定められた防寒靴を履かずに冷凍マシーンに入り、足に凍傷を起こしたためと報道されていました。

しかし、実は自分のヘルメットが今年から禁止になったことが不在の大きな理由であると見られます。8月9日には、NFLとNFL選手会に対して不服の申し入れをしたとのこと。

NFLでは2015年から各種ヘルメットの安全性テストが実施されてきました。規格外となったモデルは着用しないよう働きかけてきましたが、長年使ってきたヘルメットに愛着を持つ選手も多く、昨年はアントニオ・ブラウン、トム・ブレイディ、アーロン・ロジャースをはじめ、32人の選手が規格外ヘルメットを使用していました。

1年間の猶予期間ということで着用を認められていたのですが、今年から全面禁止に。

認可されたモデルは34種類。アントニオ・ブラウンのヘルメットはその中に入っていません。プロ入り以来ずっと使い続けているもので、メーカーではすでに製造中止となり、運動用具協会でも10年前のヘルメットは使用禁止とされています。

アントニオ・ブラウンが、ヘルメット規制を大いに不満としていることを、レイダーズは5月の時点から懸念していたと言われています。

NFLの記者さんによると、

● ヘルメット着用のOTAが始まる数日前、禁止されたヘルメットは用意できないことをチームはアントニオ・ブラウンに伝える。

● しかしOTAでは自分のこれまでのヘルメットを要求し、それが却下されると大声で怒鳴る。ブレイディやロジャース、QBなら認められるだろうと不満をぶちまけ練習場を引き上げる。

● レイダースのスタッフは、ロジャースがパッカーズの練習で認定済のヘルメットを使用しているビデオを確認。それをブラウンにメッセージで伝える。

● 翌日ブラウンは何事もなかったように現れ、用具マネージャーから手渡された新しいヘルメットをつけて練習に参加。不平不満は全くなし。

● その1−2週間後、ブラウンは自身の古いヘルメットをシルバー&ブラックに塗り替え、練習に着用。(ロゴは真似をしたものだと一目瞭然)

● 使用禁止を告げられると、おとなしく新しいヘルメットに変えて練習を続ける。ヘルメット問題は解決したとチームは認識し、トレーニングキャンプへ臨む。

● キャンプ直前、痛めた足の様子をみながら練習するブラウンは、再び古いヘルメットを持ち込もうとしてスタッフに注意される。

という経過も報道されています。

「まだ怒ってんじゃないの。しばらく練習に来てないもの。どこにいるか誰も知らないよ」

「こんなバカげた話は聞いたことない。なんでそんな事にこだわるんだろう。訳が分からない」と語るレイダースの選手もいるとのこと。

かなりややこしい話のようです。本人は「他のヘルメットは視界が遮られて支障をきたす」と主張しているらしいですが、32個のうち一つくらいはイイのがありそうじゃありませんか?それに10年も経ったらヘルメットのテクノロジーだって進歩しているのではないですか。

本日の報道では、「リーグが強要するヘルメットつけて頭に怪我したら、損害賠償で訴えるかんね」と、ブラウン側の弁護士チームがNFLを脅しているとも伝えられました。

ほんまかいな。だって怪我を防ぐためNFLも選手会もゲームの改善に努力しているのではないですか。

ということで、練習にもプレシーズン試合にも出場していないアントニオ・ブラウンですが、オークランド・レイダースのヘッドコーチ、ジョン・グルーデンさんはブラウンを擁護する姿勢を示しています。

「ヘルメットには個人的な思い入れがあるんだろう。彼を応援しようじゃないか。リーグにもリーグの方針があるし、難しいところだが」

「彼はヘルメットなしでもプレイするかもしれないな。そのくらいフットボールが好きなんだよ」

とかなんとか言ってます。いったいこれからどうなるのか。ひょっとしてブラウン無しでの開幕となるのかもしれません。いよいよ本番に向け、レイダース界隈も注目していきたいと思っています。


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UPDATE

8月12日、NFLへの申し立ては仲裁人が却下したと報道されました。アントニオ・ブラウンは、さっそくインスタグラムで「決定には納得はいかないが、早く健康な体に戻ってチームに貢献するつもりだ。足のことみんな心配してくれてありがとね」と声明を発表。

なーんだ、これで終わりぃ?物足りない気持ちがするのは私だけでしょうか。もうちょっと盛り上がって欲しかった・・・。

2019/03/17

今年のドラフト1位はカイラー・マレーで決定らしい

スカウティングコンバインはとっくのとっくに終わっておりますが、今週はオクラホマ大学のプロディもあり、ここに来てやはり「ドラフト1位はカイラー・マレー」という声が高まっているようです。

MLBアスレチックスの指名を受け、その後ハイズマントロフィーを受賞したカイラー・マレーくんは、コンバインでも大注目を浴びていました。彼の行くところ、とりあえず人だかり。(左:マレー、右:ワシントン大学QB)


40ヤードダッシュも走らず、パスも投げず、運動能力ドリルはすべて見送りましたが、世間の関心はなんといっても身体測定。5フィート9インチあるんかいな?という疑惑を一蹴する結果に衝撃が走りました!


5フィート10インチあるんや!ウィルソンよりほんのちょっぴり小さいだけなら上等!と、マレー株急上昇。また、体重を増やして臨んだ努力により「細すぎて吹っ飛ばされrそう」という不安を鎮め、気になる手のサイズはメイフィールドより大きく、さらに言えば、ラムズのゴフくん(9インチ)よりかなりデカい。

体重に関しては、大学のシーズン中は195パウンドだったそうですから、やはりそのくらいの体重に落ち着くんでしょう。ちなみに、コンバインに向けて増量したマレーくんとは逆に、ウィルソンは40ヤードダッシュで良い記録をだすために減量してこの数字です。

プロディでは、とりあえずパスだけガンガン投げたそうです。ポケットから。40ヤードダッシュなどのドリルはなし。フィルムを見ろよ。オレが速いのは分かってんだろ。パスだけチョット見せたるわ。という姿勢です。

オークランド・レイダースHCジョン・グルーデンさんは、カイラー・マレーを大いに気に入っていると言われています。「4位で指名する?」とラジオで聞かれて「それまで残ってないだろ」と笑い、「すごい選手だよ。好きで悪いな」と返しています。

今年のドラフトは1位カーディナルス、2位49ers、3位NYジェッツ、4位レイダースの順となっていますが、49ersもジェッツもクォーターバック職は埋まっているので、1位のカーディナルスがQB指名濃厚だというもっぱらの噂。

実はカーディナルスだって、去年ドラフト順を上げてQBジョシュ・ローゼンくんを指名していますが、新しくヘッドコーチに就任したクリフ・キングスベリーがカイラー・マレーにゾッコンだと報じられています。

高校生だったカイラー・マレーくんをテキサス工科大にスカウトしたのがキングスベリーさんで、昨年10月には、「僕なら1位でカイラーを指名するよ」との発言もありました。その時はまさかNFLのコーチをやることになるとは思ってなかったでしょうが。





クリス・キングスベリーさんはこれまでにカレッジでケイス・キーナム、ジョニー・マンジール、パトリック・マホームズ、ベイカー・メイフィールドもコーチしています。2018年はテキサス工科大が負け越し、解雇されましたが、いわゆるハヤリの若いオフェンシブ系コーチということで、カーディナルスに採用されたのではないでしょうか。

カレッジで結果を出していないので、NFLコーチとしては不適格なのではという声もチラホラ聞こえます。プロのコーチは、とにかく勝ち星を上げることが必須。せっかくのチャンス、どうせなら自分のオフェンスを活かせるQBを使いたいと思うに違いありません。

なら、ローゼンくんをトレードに出すのか?2巡か3巡と交代で?ジャイアンツに?ペイトリオッツ?それとも二人にQBを争わせるのか?いや、カイラー・マレーを取ると見せかけてDEニック・ボサをを指名するのか?はたまたレイダースが1位にトレードアップしてみせるのか?

などなど、何が起こるか分からないドラフトも結構楽しみです。オークランド・アスレチックスのスタジアムで、オークランド・レイダースのユニホームを来たカイラー・マレーがタッチダウンを決めるっていうのも、なかなかいいんじゃないでしょうか?

2019/03/14

ABとかOBJとか電撃トレードを皮切りにNFLフリーエージェント市場開幕

みなさん、その後いかがお過ごしでしょうか。はや3月になりましてフリーエージェントが目まぐるしい展開となっているNFL界隈です。すべて把握するのはちょっと無理!気になったやつだけピックアップしてみたいと思います。

WRアントニオ・ブラウン スティーラーズ➜レイダーズ

QBロスリスバーガーへの不満をあちこちで言いまくり、なぜか髭を金髪に染め「オレは悪くない」「なんならフットボールなんてしなくてもいい」「オレのやり方でやる」と息巻いていたこの人。ちょ、自分の評判をどんどん下げてどうする、誰か暴走を止める人はいないのか、トレードの行き先がなくなるだろ・・・と思っていたら、オークランド・レイダースに決まりました。


一時はバッファロー・ビルズへの移籍が報道されましたが、それが破断となり残ったのがイーグルス、レッドスキンズ、レイダース。そのうち最も条件の良かったレイダースがスティーラーズの許可を得てブラウンのエージェントと交渉し、難航はしたものの、契約見直しを含めてトレードが成立しました。

3年の新契約では保証金約30億円を獲得。スティーラーズとの契約では次の3年間で保証金ゼロだったので、ブラウン側としては大成功。代わりにスティーラーズが得たのは、ドラフト3巡、5巡の指名権。そしてサラリーキャップで21.1億円のデッドマネー。

アントニオ・ブラウンの一人勝ちすね。さんざん駄々をこねても、能力さえあれば迎え入れるチームは必ずあることが証明されました。とはいっても、こんなメロドラマを演じられるのはアントニオ・ブラウン以外にないし、また過去6年で平均キャッチ114回、1524ヤードなんて記録を残せるのも彼以外にいません。

移転先ラスベガスでの呼び物が増え、1巡(3つ)2巡(1つ)のドラフト指名権を放出せずにスーパースターを獲得できたレイダースは万々歳。一方、スティーラーズは苦虫を噛み潰していることでしょう。ABにさんざんやられちゃった感じ・・・。

しかしジュジュくんは張り切っていますよ!



ふふふ。こういうの結構好き。アントニオがなんじゃーーオレを見てろーーー👏👏👏👏👏(後ろにABが写ってる写真チョイスもナイス👍)



WRオデル・ベッカム・Jr  ジャイアンツ➜ブラウンズ

ドラフト1巡(全体17位)、3巡指名権、Sジャブリル・ペパーズと引き換えに、オデル・ベッカムがクリーブランド・ブラウンズへ。電撃でした。ブラウンズファンが歓喜する一方で、ジャイアンツファンは怒髪天を衝く激怒。「トレードするためにオデルと契約延長したわけじゃないからねッ」とさんざん噂を否定していたGMゲトルマンさん、なんやねん。将来への計画はあるんか、おい!とファンでなくても突っ込みたいところ。

RBサキオンくんもWRシェパードくんもQBイーライだってガッカリしているのではないでしょうか。スポーツチームは夢を見たいんよ・・・。




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しかしあれですね、クリーブランド・ブラウンズはベイカーといいマイルス・ギャレットといい生意気くん勢揃いで、ドッグパウンドthe dawg poundというニックネームそのものじゃないすか。凶暴な犬が金網の向こうでワンワン吠えてるみたいな。

これは視聴率上がりそう〜。開幕試合はブラウンズ対ペイトリオッツでもいいんじゃないの〜?プライムタイムのブラウンズ試合も増えるんじゃない〜。けっこう見たいなぁ〜。


QBブレーク・ボートルズ ジャガーズ➜フリーエージェント

ジャクソンビル・ジャガーズはフリーエージェントでQBニック・フォールズを獲得し、これまでの先発QBボートルズをリリース。一昨年はAFCチャンピオンシップ戦でペイトリオッツを破るか?というとこまで行きましたが、昨年は5勝1敗と期待を裏切る結果に。

昨シーズン、一度先発を降ろされ再び試合出場となった時「よっしゃ、オレが戻ってきたぞ」とハドルで語ったというこの人、結構突っ込まれていましたが、実は2014年ドラフト全体3位指名。(ジョニー・マンジール、テディ・ブリッジウォーター、デレク・カー、ジミー・ガロボロと同期)

フランチャイズQBとしてボートルズに全幅の信頼を置いていたジャガーズは2017年ドラフトで全体4位でRBフォーネットを指名。QBマホームズ、QBデショーン・ワトソンを指名するチャンスを見送っています。

いやほんと、世の中どうひっくり返るか分かりません。どこを見渡しても諸行無常の響きあり・・・。しかしボートルさんだってこれからカムバックするのかもしれないし、先は未知数。批判されることがあってもきちんと記者会見に対応してくれていたと何人かの記者さんが語っていたのを見かけました。どっかにバックアップで行くんじゃないでしょうか。ペイトリオッツとか❓❗


ということでまだ余談を許さないフリーエージェント市場です。来シーズンは景観がガラッと変わるのかな?

2018/10/16

【第6週】オフェンシブラインが明暗を分けた シーホークス@レイダース戦

ロンドン、ウェンブリースタジアムで行われたシアトル・シーホークス対オークランド・レイダース戦は終始シーホークスが試合の主導権を握り、27対3で勝利を収めました。

オープニングドライブは7分半かけてタッチダウン、最後のドライブも試合時間残り8分25秒からボールを保持したまま二―ルダウンで試合終了と、時間もコントロールしていました。前半途中くらいから、「あれれ?今日は問題なく圧勝?」という感じで、安心して観戦できました。こういう試合も、たまにはいいものです。

ランもよく出ていて、3rd downも更新していました。タッチダウンが決まるべき時にはきっちり決まっていました。ディフェンスはパスラッシャー祭りでサック6を記録。RBマーショーン・リンチのランも45ヤードに抑えていました。

レイダースのオフェンスラインがボロボロで、それが一番びっくりです。鉄壁と言われていた時がありましたよね?2年前くらいの話だっけ?シーホークスのパスラッシャーが、息もつかせぬ勢いでレイダースQBデレク・カーが襲いかかり、正直気の毒になるくらい。こんなにつぶされたら、ポケットにいるのが怖くなるだろうよね。Oラインの先発選手が故障で欠場しているのだと解説者が語っていましたが。

ついこの間まで、同じようにオフェンスラインに苦しんでいたシーホークスのファンとしては、感慨深いものがあります。QBウィルソンは、本当によくやっていました。ボロボロのOラインに文句の一つも言わず、四方八方に走り回り、懸命にボールをつなごうとしていましたよね。「さっさと投げりゃぁいいんだよぅ」なんつって、ファンは勝手なことをほざいていましたが、あくまでも前を向き、果敢に敵に向かっていったその姿。(サックもされてたけど)ラッセル、ありがとう。(涙)そして、この2試合ほど安定してきたシーホークスOラインのありがたさにしみじみ・・・。

ってゆーか、そういえば去年までのオフェンシブラインコーチ、トム・ケーブルさんが今年はレイダースのOラインコーチを務めていますよね。ひょっとしてケーブルさんが原因なのか?この人に6年もラッセルをまかせていたなんて信じられん!犯罪か。

シーホークスのOライン、なぜ良くなったのか私には説明できません。しかし、タンパベイから戻ってきたスィージーさんと元ドラフト1巡でシアトルが3チーム目というDJ.フルーカーさんがどうもカギを握っているらしい。そしてもちろん、昨年ヒューストンからやって来たデュアン・ブラウンさんも頼りになれる親分です。見てください、こんなポケット。こんなものを今シーズン目にすることができるとは・・・。


こんなプレイもありました。ボールを落としてヒヤッとする間もなくタッチダウンという、QBウィルソンの商標付きプレイ。


あと、タックルしようと突っ込んだかつてのチームメイトLBブルース・アービンが足を痛めたのを見て大丈夫?と気遣うQBウィルソンもよかったし、シーホークスベンチにカム・チャンセラーさんがいたのもよかったです。チームと一緒にロンドンへ行ったなんて知らなかった。このままDBコーチになったらいいじゃないですか~。ねぇ。


ディフェンスはDBも良くやっていたし、DEフランク・クラークさんが大暴れしていました。後半は気持ち悪くなって出場できなかったそうですが、ディフェンスの60スナップ中29スナップに出てサック2.5、ファンブルフォースが2。

ということでシーホークスは明るい材料を持ってバイウィークに入ります。一方、レイダースはどうなのよ。就任当初は、ロックスターの再来みたいに華々しく報道されていたHCジョン・グルーデン。10年で100億円の長期契約。話題には事欠きませんが、いったいロッカールームはどんな様子なんでしょう。レイダースファンなんか怒ってるんだろうなあ、たぶん。

QBカーのサックは2016年16回(リーグ34位)、2017年20回(30位タイ)に比べて、今シーズンは6週目ですでに17回という記録だそうです。

ここから持ち直すことができるのか?


2018/04/13

アメフト親善大使としても活躍中 マーショーン・リンチ

アメリカ国内では取材拒否、メディア嫌いで有名なオークランド・レイダーズのランニングバック、マーショーン・リンチさん。その一方で地元オークランドではチャリティ活動を熱心に続け、また、アメリカンフットボールを広める親善大使として世界中を回っています。

リンチさんが参加しているのは American Football Without Barriers という非営利団体。NFL選手が中心となり、アメフト普及に努めながら、恵まれない子どもたちの教育と健康を促進する活動をしています。AFWBの一員としてリンチさんが訪れた国は、これまでにブラジル、トルコ、エジプト、そして今年はポルトガル。

遠征先では、現地のアメリカ大使館の夕食に招待されるのですが、他の選手はきちんとネクタイを締めて行くのに、彼だけいつも通りのジャージ姿。

「一応、敬意を払うべき場所だろう。だけど、マーショーンにかかったら、そんなの形無しさ。汚い言葉だって使うんだ。フィルターなしのそのまんまマーショーン。大使はどう対処すればいいか困惑するうちにペースに巻き込まれるんだな。自分も汚い言葉を返したりしてさ。ちょっと面白い見ものになるんだよ」

と語るAFWBスタッフ。そんな調子で、どこに行っても、いつのまにか大使と懇意になってしまうそうですよ。今回は在ポルトガル米国大使にタックルも。




「マーショーンとビデオに映ったら、大使はもう有名人。大統領選挙に立候補しても大丈夫ですよ」という選手の冗談に、「マーションが副大統領になってくれるなら!」と返した米国大使。いい雰囲気っすねー。

ブラジルに行った時には、夕食会の数日後に大使からリオデジャネイロ土産の帽子と葉巻がリンチさん宛てに届いたこともあります。

子どもたち対象のフットボールキャンプでも大人気。笑いながらタックルの仕方を教えることもあれば、ボールを何度もドロップして泣きながらフィールドを去る男の子を慰めることも。20分も話してようやくその子がフィールドに戻った後、自分のバックパックからトレーナーを出してプレゼントしました。

物資が不足するブラジルの孤児院に行った時には、選手が子どもたちの足をきれいに洗ったあと、新しい運動靴をプレゼント。リンチさんが履いていたカラフルなビーストモード仕様のシューズに目を止めた男の子が「それ履いてるから速いの?僕も速く走りたいな」と言いました。

「速く走りたいなら努力しなくちゃ」と答えたリンチさん。「他の人より一生懸命になるんだ。誰かが走ってたら、それを追い抜くんだ」。そして、その子に履いていたシューズを脱いで渡すと、自分は裸足でホテルまで帰ったとのこと。

そんなリンチさんもキャンプの参加者の年齢が上がってティーンエイジャーになると、シリアスでタフな面を見せます。1対1、2対2のドリルでは本気でタックルして相手を倒すことも。

「マーショーンはヒットしたいんだよ。それだけやってたいの」と語るのは、現ピッツバーグ・スティーラーズRBデアンジェロ・ウィリアムズさん。ランニングバックのドリルをリンチさんと担当しています。

「彼は攻撃的なのが好き。だからオレとバランスがとれてる。だってオレはヒットしたくないし、マーショーンはその逆。ドリルの前に、彼がやると言えばオレがやめとけって、5分間は争ってるよ」

時々は、喧嘩を売ってくるような態度の少年もいます。大概は見て見ぬふりをするリンチさんですが、初めてのブラジルキャンプの時は我慢ができませんでした。舐められたらいかん、とパッドとヘルメットをつけて1対1のドリルで見事に圧倒。

「マーショーンが手抜きしたのは分かったよ。そうじゃなきゃ怪我させてる。やつは、自分が何をしてるか、自覚してんだなって思ったよ」

とデアンジェロ・ウィリアムズさんは語っています。

いろんな所でファンを増やしているマーショーン・リンチさん。スキットルズの広告でシニアホームを訪問した時も楽しそうでした!



でも走ってる姿が一番かっこいいかな・・・。




2017/07/01

デレク・カー ラッセル・ウィルソンをディスるの巻

先日、オークランド・レイダースのクォーターバック、デレク・カーさんの契約更新が発表されました。5年で約125億円。NFLの歴史上最高金額とのこと。へぇ~。

さっそく記者会見に引っ張り出されて、現在の心境などを訊かれていました。

「チームのために全力を尽くすことが第一の目標だ。プレッシャーはない。1ヤードラインでマーショーンにボールを渡さすに、僕がパスを出すということはない。あるわけがない。スタッツなど問題じゃない。それが目当てじゃないんだ。

今年のタッチダウンが10でも気にしない。試合に勝つこと、それが一番重要なんだ」


へぇ~。そうなんだ~。ゴール前ならいつでもマーショーンにボール渡しちゃうんだ~。そっか~ラッセルはスーパーボウルの大事な場面で自分のスタッツが気になってたのか~自分がタッチダウン決めたかったんだね~。

とか言うかバカ!

さりげなくラッセルをコケにしてくれるじゃないの、デレク・カー。そうか、そんなにマーショーンに渡したいなら


どんどん渡してもらおうじゃないの


はいはい、気のすむまで渡してくださいな


ふっ・・・。

ま、デレク・カーさんは意地悪な人には見えませんからね、ちょっと口がすべっちゃったのかもしれないですね。この記者会見、居心地悪そうにしてたから。え、オレこんなに金もらっちゃってワリぃ。そんなつもりじゃないんだよ。オレ、フツーの人なんだよ。そんな目でオレを見んといてや・・・。

大型契約を結んで、何を買いますか?という問いには、チックフィレイ(チキンのファーストフード)に行くことと、それから寄付。奥さんになんかいいもの買ってあげようかな。

「彼女はやめてくれって懇願するだろうけどね。まだクーポン集めてるんだよ。いつもネットで安いものを探してる。そういうのはこれからも変わらない・・・」

やめろーーデレク・カー!100円や200円チマチマするな、そんなもんくれてやれ!って言ってやれーーオレが稼いでんだよ、好きなもんいくらでも買ったれ!ってーーヨメのクーポン買いを奨励するなーーーー!

って、どうでもいいですけどね。ふっ・・・。

「この金はたくさんの人を救うことになるだろう。アメリカだけじゃなくて世界中の人をね。それを嬉しく思っている」

と語ったデレク・カーさんでした。大型契約を結んだ今シーズンは、注目が集まることでしょう。あの契約に見合っただけの働きができるのか?期待に応えることができるのか?ということで。

マーショーンもどんなプレイを見せてくれるか楽しみよ~。


2017/06/07

マーショーン・リンチの後ろにはオークランドがついてるぜ

マ、マーショーンがしゃっべっとるよ・・・!

シーホークス時代は、しゃべらんリンチとして有名、メディアを無視して罰金までもらっていたRBマーショーン・リンチさんですが、本日、オークランド・レイダーズのOTA後、真剣にインタビューに答えていましたよ。

引退を取り消し、またフィールドに戻ろうと決心したのは、オークランド・レイダーズが移転すると聞いたから。

「オークランド出身だからよ、もちろん地元でプレイしたい、そんなチャンスがあればいいなとは思ってたよ・・けど、移転しちまうってことはさ、子どもたちは、アイドルが成長するのを見る機会を失うってことだよ。もう地元にはいなくなるってことだから。

オレはここの出身だし、今でもずっとここにいる。子どもらはそういうのが見れるんだよ。誰かが実際にやったんだって。自分と同じ場所で育ち、自分が崇拝するチームでプレイする選手がいるんだって。


オークランドの街がオレについてるって気がする。一緒に乗ってるんだ。

オレたちがどっから来てるのか、何を代表してるのかを語るのは難しいよ。だって四苦八苦してつらいのをみんな知ってるからさ。

オレはここで生まれて育ったんだ。学校の廊下や、街の路地でさんざんやった。本当にいろんなことをさ。やっとここでプレイするチャンスをもらえたんだよ。

みんなが、ああ、よかったねとか言ってるけど、これはオレからのオークランドへの気持さ」

というように、地元への愛を語っていました。

オークランドの高校を卒業してカリフォルニア大学、その後2007年にドラフト1巡でバッファロー・ビルズに入団。2010年にシーホークスにトレード移籍し、2015年シーズン後に引退したマーショーン・リンチさん。去年はハイチやエジプト、そして地元オークランドでチャリティー活動している様子が報道されていました。

1年のギャップがどうでるのかな?もう31歳だし?という声もありますが、どうですか、この走り。


マーショーンにとってもいいシーズンになればいいなあ。古巣のシーホークスとは、レギュラーシーズン戦は組まれていませんが、プレシーズンで一度戦う予定です。

シーホークスディフェンスとマーショーン・リンチ・・・。見たいわぁーーー。

2017/05/02

レイダースでもビーストモードを見せてくれ マーショ-ン・リンチ

さて、かねてから噂のあったマーショーン・リンチさんのオークランド・レイダース入りですが、NFLドラフト前に実現しました。

まずは、リンチさんとレイダースが契約に合意。2年で基本9億円、インセンティブを含めると16.5億円にもなり得るという内容です。

その後、シアトル・シーホークスとレイダースがトレードで合意。シーホークスが2018年ドラフト5巡指名権を得、レイダースがマーショーン・リンチと2018年ドラフト6巡指名権を得るというトレードでした。

レイダースは2020年よりラスベガス・レイダースとなってしまうので、その前にプレイしたい。自分が生まれ育った街のチームに貢献したい。という気持ちには同感。加えて、レイダースはスーパーボウルを狙えるチームになってきたし、そのチームでやってみたいという気持ちにも納得。

ということで、レイダースとなったマーショーン・リンチさん。初日の様子が、なんともうれしそうでした。


ねえ。ヘルメットかぶってぬがないもの~。

マーショーン・リンチさんは、2007年ドラフト1巡目でバッファロー・ビルズに入団。2010年にシーホークスへトレード移籍。2011年からの成績をざっくり書いてみると

2011年 1204ヤード
2012年 1590ヤード
2013年 1257ヤード
2014年 1306ヤード

となっています。2015年は怪我のため、出場できたのは7試合。獲得ヤード数は417。シーホークスの、お世辞にも褒められないオフェンシブラインの隙間を縫って、毎年1000ヤード以上も記録するって、只者ではありませんよね。

オフェンシブラインについては、これまでにもチームの弱点だと言われてきました。Pro Football Focusによると、2011年~2014年のシーホークスオフェンシブラインの評価は、32チーム中29位、20位、27位、19位となっています。昨シーズン2016年にいたっては、なんとドンケツの32位。ガーン・・。

対して、レイダースのオフェンシブラインは高評価を受けています。昨シーズンは4位。がっちり守ってくれるラインマンが揃っていれば、ビーストモードだって走り易いに違いない。

ブルドーザーが突き進むように、タックルなどものともしないあの走りが、また見れるのかと思うと、胸が躍ります。プレシーズンにはシーホークス戦が予定されているので、ぜひ出場して会場を盛り上げてほしい。

マーション・リンチさん、今年のオフには、シーホークスで同僚だったクリフ・アブリルさんのチャリティーに参加し、ハイチを訪れていました。孤児院を慰問したり、学校を建設したり、子どもたちと遊んだり。

学校建設予定地では、自らツルハシを持ってエンヤコラ。


トレードが決まった直後のシアトルタイムス日曜版には、全面広告を掲載してシーホークスオーナーのポール・アレンさん、ファンの人たちに感謝していました。


もう31歳とか、1年のブランクは厳しいとか、もう以前のような走りはできないだろうとか、否定的な声も聞かれますが、そんな世間話を一蹴する活躍を見せてほしいぞ!

マーショーンのユニホーム、シルバー&ブラックがカッコいいだろ・・・。

2016/03/15

オークランド・レイダースに行っちゃうブルース・アービンさん、グッドラック!

「シアトルに残れるなら、ちょっと(契約金を)ディスカウントしてもいいよ」なんて言ってたLBブルース・アービンさんは、オークランド・レイダースに行っちゃいました。

「オレは、ディスカウントはしない。高く払ってくれるところに行く」って言ってたWRジャメイン・カースさんは、シアトルと再契約。

いや、フリーエージェントって、本当に分かりませんよね~。

で、ブルース・アービンさんがこんな写真といっしょにシアトルのみなさんへお別れの挨拶をしてくれましたよ。

写真にのってるのは、シーホークスのドラフト2012年組。1位指名がアービンさん、2位がボビー・ワグナーさん、3位ラッセル・ウィルソンさんでした。タンパベイに行っちゃったスゥイージーさんは9番目の指名だし、カースさんにいたっては、ドラフト外ですよ。

ドラフト当時は、「なにこれ?シーホークスの選択理解できん!」と、あらゆる人からさんざん批判されましたが、4年後の今となったら、すごいメンツ。みんなチームに大貢献したじゃないですか!GMのシュナイダーさんとHCキャロルさんの見る目があったってことですね~。


Too my brothers of the 2012 draft class what we did by coming in and changing this organization and city when everyone had something negative to say about us will probably never be done again. We all for the most part won't ever play together again but the realtionships we made are forever and the memories will forever b talked about when are old men. To a city and fan base that embraced me when everyone considered me a reach I appreciate you and I will love you forever. Mr Allen Pete and John thank u for the chance to play for such a great city and a group of men who I consider my lifetime brothers now. I know some may not understand the decision but this window of opportunity is so small that you have to make the best decision for you and your family. 12'sssss I thank you and I love you. One of the best fan bases in sports today u will be missed! I'm looking forward to my new chapter and helping the city of Oakland bring a ship there!
A photo posted by Bruce Irvin (@bruceirvin51) on


2012年ドラフト組の兄弟たちよ。みんながオレたちのこと否定的に語っていたけど、オレたちが、この街・このチームにもたらした変化っていうのは、二度とないものだと思う。オレたちは、もう一緒に戦うことはなくなるけど、オレたちの絆は永遠のものだ。思い出をジイさんになって語り合おう。オレを受け入れてくれたこの街とファンに感謝している。ずっと大好きだよ。アレンさん、ピート、ジョン、素晴らしい街で素晴らしいチームでプレイする機会をくれてありがとう。チームメイトは、一生ものの兄弟だ。この決断を理解してくれない人もいるかもしれないけど、オレたちに残っているチャンスは少ないんだ。自分と家族のために、最善の選択をしなくては。12s、ありがとう。愛してるよ。最高のファンたちだ。離れてさびしいけど!自分の新しい章の始まりを楽しみにしている。オークランドの街に加勢して船を連れてくるぜ!

かっこいー!ありがとーアービンさーん!オークランドに行っても頑張ってねー!活躍を期待しているよー!

(注:ポール・アレンさんはシーホークスのオーナー、ピート・キャロルさんがヘッドコーチ、ジョン・シュナイダーさんがGMです)


行く人もいれば来る人もいる・・・。フットボール選手が活躍できる年数って限られているし、怪我でもしたら選手生命がそれで終わりになる可能性もあるもんね。自分に与えられた時間を悔いなくプレイして、輝く姿をワタシたちに見せてくださいね、みなさん!!