2016/05/01

カーソン・ウェンツさんがサム・ブラッドフォードにケンカ売ってる?

NFLドラフトが終りました。フィラデルフィア・イーグルスは、予想どおり全体2位でクォーターバック、カーソン・ウェンツさんを指名。

イーグルスが、ドラフト前にトレードアップして2位指名権を得たことで、QBサム・ブラッドフォードさんは移籍を要求していました。自分がイーグルスのフランチャイズQBだと思ってたのに、新人QBをとるなんて!こんなところではプレイしたくない!という理由で。

デンバー・ブロンコスがブラッドフォードさんに興味あり?という話もありましたが、ブロンコスがドラフトでQBリンチさんを指名したことで、それは白紙に。他に行けそうなチームも今のところないので、多分、ブラッドフォードさんはフィラデルフィアにいることになるんでしょう。チームのほうも、「先発はブラッドフォード」と明言しているし。

けれども、みんなの期待はやはり新人のウェンツさんかな。この人がどれくらいできるのか?ブラッドフォードさんとの先発争いに、いつ勝つのか?というのが、トレーニングキャンプの焦点になりそうです。

そのカーソン・ウェンツさんが、フィラデルフィアに到着しました。そして、サム・ブラッドフォードさんのビデオは見たことがある?という質問に答えて言うことには・・・


"Obviously I know he was a top pick and everything. Obviously I know he was with the Rams and everything. But I haven't watched a ton of film on him. I watch film on guys like Brady and Manning and Rogers and those type of things."

「もちろん、彼が1位指名だっていうのは知ってるよ。ラムズにいたことなんかも知ってる。だけど、彼のフィルムはそんなに見たことないんだ。ボクは、ブレイディとかマニングとかロジャースとか、そういう人のフィルムを見るのさ」

ぐ、ぐおー!あっさり切捨て御免!先輩よろしくお願いしまっス!はないんだな!

どうする、ブラッドフォードさん?

どっかにトレードして~とか言ってないで、ルーキーと先発争いしなきゃダメだべさ!プロを甘く見るんじゃねえ!ってシメシつけんとさ!

トレーニングキャンプ楽しそうブラッドフォードさんガンバレ~!

2016/04/29

NFLドラフト1日目の勝者はブロンコスのパクストン・リンチさんに決まり!!

2016年のドラフト1巡目が終りました。皆さんどうでしたか?

招待された選手たち、みんな気張ってオシャレなスーツで来てましたね!緊張した顔があり、恥ずかしそうな顔もあり、みなさんフレッシュでよかったです。こんなふうに人前に出されて、サーカスみたいに見世物にされて、ちょっとかわいそうかもしれないけど、でも、みんなこれで20億円とかの契約を結ぶんだからいいのかな。

1位のゴフさん、顔こわばってました。すごく真面目そうな印象。2位のウェンツさんは、わりとリラックスして笑ってたけど。

1位、2位は予想通りの二人が指名されましたが、今夜の、なんといっても一人勝ちはパクストン・リンチさんではないでしょうか。

指名順31番だったデンバー・ブロンコスが、トレードアップ。シアトルの26番と、ブロンコスの31番+3巡の指名権をトレードして、QBパクストン・リンチさんを指名しました。





リンチさん、泣いとるがな~。ううううう。(1:13)

そんなに嬉しくてよかったのうぅぅ。ブロンコスだよ~。ブロンコスの未来のQBだよ~。嬉しいよねぇぇぇ。

そして、嬉しかったのはリンチさんだけではありません。GMのエルウェイさんとヘッドコーチのキュービアックさんも、やったー!!って。こんなにして喜んでもらったら、選手だって感激だよ。


実は、エルウェイさんはパクストン・リンチさんをずっとねらっていたそうです。この日の昼から電話かけまくって、トレードしてくれそうなチームと交渉をしていたと語っています。クォーターバックが必要なチームでは、20番目にニューヨーク・ジェッツがいましたが、ジェッツのGMが、フィッツパトリックさんと契約できなくても、2年目のQBぺティさんが信頼できると言っていたとか。ジェッツは心配なかったけど、リンチさんを狙うチームが他にもいるはずだということで、トレードアップしたそうです。

その予測どおり、ダラス・カウボーイズのGMジェリー・ジョーンズさんが、1巡目にもう一回なんとかしてパクストン・リンチさんを取りたかったと語っています。

ブロンコス、いいチームじゃないの~。ディフェンス強くてさ~。ゴフさんやウェンツさんより、ぜんぜんいいやん~。GMもヘッドコーチもQB出身だし丁寧に育ててもらえそうやん~。ブロンコスだって、これでQBの問題かたづいたやん~。キャパニックさんもブラッドフォードさんもいらないやん~。まるくおさまったよ~なんだか知らないけど。

そして、指名後には、ブロンコスの選手からパクストン・リンチさんに「おめでとう!待ってるぜ!」というツイートのお祝いもぞくぞくと・・・。なぜか往年の名選手ジェリー・ライスさんもお祝いしてるし、ブロンコスの地元の市長さんも浮かれております。

いいじゃないですか~こんなにみんなに喜んでもらってさ~。

今夜は嬉しくて、眠れないかもしれないですね。リンチさん。

あっ、でもサンチェスさんはどう思ってるんだろう。けどまあ、リンチさんがNFLで使えるようになるまで2、3年あるだろうし、とりあえず今年の先発はサンチェスさんってことで、彼もハッピーなんじゃないでしょうか?よかったね!(むりやり)

さて、31番に指名順が廻ってきたシアトル・シーホークスが指名したのは、この人。イエッサー!!wwwよかったね!!!wwwwww


2016/04/28

リチャード・シャーマン 解説者をぶった切り!脳震盪については?

何を話させても面白いことを言ってくれるリチャード・シャーマンさんが、雑誌GQのインタビューを受けていました。相変わらず、自分の思ったことをズバズバ語っていて楽しかったので、少しだけ紹介します。

まずはドラフトについて。

NFLのドラフト、すごいですよね。大学の選手って何百人もいるのに、その選手を一人ひとり分析してるのが。各チームがそれをやっているのもすごいと思うのに、テレビや雑誌の解説者までそれをやってるのが。それぞれの選手の短所・長所に加えて、どの選手がどのチームの戦術にあっているとか、このチームはこの選手を指名するべきだ!って、熱く語っている人たち。この人たち、本当にこんなの調べて分析してんのかなぁ、それともテキトーなことを真面目なフリして言ってるだけなのかなぁと思って見てましたが、リチャード・シャーマンさんの見解は・・・・。



テレビで解説者が、何でも知ってるみたいにして語ってるけど、そういうの聞いて、イライラしない?

「もうね、イラつくどころか笑っちゃうぜ。どうでもいいよ。聞いたことを何でも信じる羊に向かってしゃべってるんだと思えばさ。笑うしかないだろ。だってさ、あいつら何も知らないんだ。毎年、誰がどこにドラフトされるか、どんな情報があるかとか言っててさ、その予測が外れるだろ。でも、それを誰もからかったりしない。批判もない。「ああ、これ違ってたよ、また。来年は当たるはず」ってだけじゃないか。それでも視聴者が見続けるんだよ!まったくおかしな話さ。だって、他のところでは、どんな仕事でも、プロフェッショナルっていわれている人が間違いを起こしたらさ・・・んーと、たとえば、天気予報が外れるとするだろ、そうしたら、その局の天気予報は見なくなるよね。だけど、解説者の言うことはずっと聞いてるんだよ!」

むはははは。一理ある・・・・。

選手にとっては、メディアとか騒ぎすぎでうるさいだけなんだろうなと思います。でもまあ、騒がれて、ネタになることも仕事の一つだから、しょうがないっすよね。

そして、今NFLで問題になっている脳震盪については

「それでプレイを変えるってことはない。フットボールに対しての考えも変わらないし、それは自分の子どもがフットボールをすることについても同じ。フットボールは、オレにたくさんのことを教えてくれた。フットボールに取られるものよりも多くのことを。もちろん、身体に受けるダメージは大きいし、リスクはある。だけど、自分を律すること、努力すること、チームワーク、信頼を得ること、いつでも準備万端であること、みんなの先頭に立つこと、障害を乗り越えること、などを教えてくれたんだよ。人生で大切なことをたくさん。感謝しているよ。オレの息子はプロの選手にはならないかもしれない。フットボールをしないかもしれない。でも、このスポーツをするなとは言わないよ。こんなにオレに良くしてくれたスポーツなんだから」

ということです。

現役の選手は、脳震盪のことをどう考えているんだろう?と思ってきましたから、シャーマンさんが考えていることが聞けてよかったです。

フットボールって、選手生命は短いけど、プレイできる間は、輝いている姿をファンにたくさん見せて、夢中にさせてほしいです。

イーグルスにトレードを要求したサム・ブラッドフォードさんには思いっきり呆れた件

えッ、オレのこと好きだと思ってたのに、違ったの?他に結婚考えてるヤツがいた?信じらんねー、マジかよ!!

というのが、サム・ブラッドフォードさんでしょうか。そして、フィラデルフィア・イーグルスにしてみれば、「う~ん、ツナギのボーイフレンドとしてはいいけどォ、結婚となるとなんか心配なんだよね~。万が一の時、頼りになるのかなぁこの人・・・」という気持ちがバレちゃった感。

いや、知らなかったのはブラッドフォードさんだけで、他の人はみんなそう思ってたんだけどね・・・。

何のことを言っているかというと、契約を交わしたばかりのイーグルスが、ドラフトの順位をトレードアップ。あろうことかクォーターバックを指名するらしい。ええッ?!QBはオレでいくんじゃなかったの?そんな話聞いてない!とQBブラッドフォードさんがトレードを要求した件です。



サム・ブラッドフォードさんは、このシーズンオフに「イーグルスと2年35億円(強)そのうち22億円は保証」という契約を結んだばかり。

イーグルスは、もともと8位だったドラフト順をブラウンズとトレードし、全体2位指名権を確保しました。そのために、今年の3巡+4巡+2017年の1巡+2018年の4巡をブラウンズに献上しましたから、この2位指名にかける意気込みは相当なもの。そして、この2位でクォーターバックを指名するらしい。

これ。ちょっとびっくりしましたよね。ラムズが(これも)将来を投げ打ってトレードアップしたのにも驚いたけど、イーグルスも。今年のQBはあまりよくないと言われてたところに、このニュースだもの。そんなに、来年のドラフトを犠牲にしても欲しいようなQBなのか?って思います。そりゃあプロのチームはプロの目でドラフト候補生を分析してるんでしょうけど。

それでまあ、ブラッドフォードさんが、「あれ?イーグルスはオレを信頼してたんじゃなかったの?」と思うのは当たり前ですよね。「オレがいるのにルーキーがそんなに欲しいの?あれれ?」って。

でも、あれれ?じゃすまなかったサム・ブラッドフォード。「じゃ、トレードお願いしまーす」では、腹の虫がおさまらない。「断固としてトレードを要求するなり!!(怒)」なんですよ。

トレードしてくれなきゃ、練習なんか行かねーよ!!だって。

そして、ブラッドフォードさんのエージェントが、ラジオで言うことには

「サムはね、どこか他でやりたいんだよ。単に先発ってだけじゃなく、長期で先発をはれるところで。要因はまだほかにもあってさ、例えば、2年契約だとするだろ。それで、ドラフトの2位指名が自分の後ろにいるわけだよ。そしたら、すごくいいプレイをしなきゃいけないんだ。だってさ、いいプレイをしなきゃ、ファンが騒いだりするしさ。いいプレイをしなきゃチームメートにだって横目で見られるし、みんなが、お、先発はいつ代わるのかな?って思うだろ」

だって。アホか!!!!

長期で先発はれる確約なんて、誰にもないわ!!結果出せなかったら、試合に出られないの当たり前!

いいプレイしなかったら、ファンが騒ぐぅ?当たり前やそんなもん!!なめとんのか、ファンを!!

「サムは競争者だ。自分が一番であるチームに行きたいんだ。ツナギをして、シーズン終了後にどこに行くのかわからないような、そんなところにはいたくない。チームに参加できて、プレイできるところに行きたいんだ」

競争者!!!よく言うな!!!ウェンツだかゴフだか知らないけど、2位指名で入ってきたルーキーと競争したらいいやん!!それで勝って、長期でやれるQBだって証明したらいいやん!!

もうね、エージェントにこんなこと言わせるブラッドフォードさんもブラッドフォードさんだし、こんなこと言うエージェントもエージェント。こんなアホなこと言ってるプロの人、信じられん・・・。

あれか・・・。ブラッドフォードさん、ドラフト全体1位指名だし、もう76億円ももらっちゃってるし、オレって、契約にサインするだけで11億円もらえるすごいQBなんだって錯覚してる?

ドロボーと同じやん、あんた!そんなこと言うんなら、インターセプション投げんなよ!!

と、サム・ブラッドフォードさんの見方を見直した1件でした。

じゃーさー、キャパニックさんもトレードで出たいっていってるから、二人で交換すれば?という手もありますが、ブラッドフォードさんは、49ナーズはいやなんだって。チップ・ケリーさんがいるから。

勝手にせいや・・・・。

2016/04/24

脳震盪の影響 元NFL名選手サーマン・トーマスさんの場合

サーマン・トーマスさんは現在49歳。NFLのバッファロー・ビルズでランニング・バックとして13年活躍しました。NFL殿堂入りもしている名選手ですが、この人が、脳震盪を語る集会で、自身の体験を初めて語りました。

「気持ちの揺れをコントロールできない」と語っていますが、「ちょっと暗くなったり浮かれたり」とは思わないでください。突然、凶暴になって怒鳴りまくるかと思うと、落ち込んで部屋に一人で閉じこもる・・・というような意味合いだと思います。



「(脳震盪について)家では話し合わない。友達とも話さない。話すことに抵抗があるんだ。なぜかというと、もっと事実関係なり、知識なりをつけてからと思って」

「50歳になった時、歩けるだろうか?45歳になった時、物事の順序をちゃんと覚えてられるだろうか?50歳になって情緒不安定にならないだろうか?もっとひどいことを言えば、鬱病になって自殺しないだろうか?なんて、フットボールを始めた子どもの頃は、考えもしなかった」

「子どもの時フットボールをしていて、頭痛があったかもしれない。自分がどこにいるのか、ふっと思い出せないことがあったかもしれない。そんな時は、痛み止めの薬を飲んで、試合に戻った。だって、何も知らなかったんだ」

「(大学時代)お医者さんもトレーナーも、できることをやってくれた。今みたいな技術や知識はなかったんだ。そりゃあ少しはあったかも知れないけど・・・1984年のことだ」

「(NFLに入って)頭への衝撃は、ますます強くなった。回数も増えた。(大学生より)大きくて、俊敏で、強い選手からヒットをうけるんだ」

NFL入り初めての脳震盪は、3年目のブロンコス戦だったとトーマスさんは語ります。

「地面に倒れる前、目の前が真っ暗になった。目を開けても、何も見えなかった。7、8秒で見えるようになったけど」

「まだ25歳だった。金を稼がなきゃ。こんなの、たいしたことじゃない。サイドラインに下がって、医師が手順に従って診てくれた・・・・たいした手順じゃないけど」

NFLを引退して15年たつトーマスさん。来月には50歳になります。

「気持ちの揺れをコントロールすることができない。それで、家族に迷惑をかけている。理解ある家族に恵まれたことを神に感謝しているよ。プロで13年、そのあと15年、私と一緒にいてくれた。みんな私の情緒不安定を理解してくれている。どうしようもないことも」

集中力がなくなり、物事を順序だてて覚えていられないというトーマスさんは、メモをいつでも携帯するようになりました。2、3年前には、いつも通っている道を運転していて、ふと自分がどこにいるのかわからなくなったそうです。

「自分がどこにいるのかも、何をしているのかも分からなくなったんだ。ハイウェイの路肩に車を止めて、妻に電話した。今までで一番つらい電話だった。今、どんなことが起こったのか話したよ。妻は『家に帰ってきなさい』って私に言ったんだ」

その数日後、病院でMRI検査を受けたトーマスさん。前頭葉は「頭を先にして屋根から落ちた人」、もしくは、「車のフロントガラスを数回ぶち破った人」のようだと言われました。

「医者は、まあまあだって言ったんだ。13年NFLでやってきた選手にしては、まあまあだって」

病状は、悪化するばかりだろうと、お医者さんに説明を受けました。その言葉どおりに、症状は良くなることなく、悪くなっているとトーマスさんは語ります。

トーマスさんの子どもさん(14歳)もフットボールをしていましたが、脳震盪にあってから、休んでいるそうです。

「妻は、もうさせたくないと言っている。体がぶつかるスポーツを子どもにさせている親御さんに、やめさせろと言うつもりはない。技術は改善されている。研究も進んでいる」

脳震盪が起こった場合は、チームの医師が、まず選手を試合からはずさなければならないとトーマスさんは語ります。なぜなら、選手は試合に留まっていたいものだから。

「チームの医師が決断しなければ。絶対」とトーマスさんは語りました。


NFLでは脳震盪を起こしたときのプロトコル(手順)が決まっています。フィールド上にチームの医師もいるし、トレーナーもいます。全試合に、NFLの専門スタッフが派遣され、脳震盪のケースを監視しています。コーチだって、選手だって、審判だって、十分注意を払っているでしょう。でも、事故は必ず起こるし、適切な判断が遅れることもあります。どうしても、指の間からは水が漏れるように。

去年も、キーナム選手が、明らかに脳震盪と見えるのに試合は中断されず、プレイを続けた例もありました。

これ、見たくない人は見ないでください・・・




同点の試合で残り1分。試合に勝つことに頭がいっぱいで、QBが頭をぶつけたことに注意が届いていない。コーチでも選手でも審判でも誰でもいいけど、これを見ていた人は、試合を中断してQBの様子を確認しなきゃいけなかったのに。NFLの監視員は何を見てたんだろう。

プロの試合でもこうなんですから、ましてや、小中学生が頭をぶつけた時、大丈夫と思って練習や試合を続けさせる場合があるかもしれません。ことの大きさに気がつかずに。

脳震盪を起こさないようにする改善策とか、医療対策とか、だんだん良くなってはいくのでしょうが、でも、このスポーツをやっている限り、避けられない問題です。体のほかの部分にかかる負担だって大変なものだというのにね・・・。

2016/04/21

ジョーダン・スピースとリッキー・ファウラーと楽しい仲間のバケーション

全国のジョーダン・スピースファンの皆さん、こんにちは!

残念ながら、スピースさんは今週もトーナメントに出場していません。次の試合は、5月10日の予定です。長いですね~。まあ、首を長くして待つことにしましょう。

現在、スピースさんは、ゴルフ仲間のリッキー・ファウラーさん、ジャスティン・トーマスさん、スマイリー・カウフマンさんと、バハマでバケーション中。マスターズが終ったから春休み~♪ということで、ヨットに乗ったり、釣りをしたり、裸足でゴルフしたり、2階のベランダから飛び降りてみたり、思いっきりふざけあっているようです。むっちゃ楽しそう!


ちょっとwwwこのスマイリーさんwwいい味出してるwwマスターズ3日目には2位だったこの人、マスターズのインタビューでも素朴さ爆発でしたが、この写真でも麦藁帽子が似合いすぎるな!カカシにして田んぼに置きたいくらいだな!

リッキーさんも親分肌で、率先してバカなことやって場を盛り上げてくれそうだな!ゴルフウェアより、こっちのほうが断然カッコイイな!

いいな~楽しそう~。

・・・って、こんな写真で心が癒されるって・・・・女の子を眺めて喜ぶおじさんか!


さて、マスターズで墓穴を掘ったスピースさんを、からかうことも忘れていない、この仲間たち。



0:09  ここ、ここなんだよ!どうしたんだよ、ジョーダン?

なんつって。

こんな冗談言ってくれる友達がいてよかったよね~。なぐさめられるより、ぜんぜんいいよね~。これで勇気100倍だよ~。けど、スマイリーさんだって、最終日プレッシャーでスコア落としたくせにさwww

とゆうことで、この人たちがツアーに戻って活躍する姿を楽しみに待ってますよ~。


[UPDATE]

いったい何なの、この流れ・・・・。ローリー・マキロイさんが、オレもリッキーに誘われてたよ、ってツイートしてる・・・。


リッキーさん 「よう、バハマに行く計画してんだけどさぁ、今んとこ、ジョーダンとジャスティンとスマイリーと・・・オレたちといっしょに行く?4月18か19日から、その週ずっと。」

ローリーさん 「ヘイ、ジョーダンがそんなこと言ってたな、会ったとき。その週はエリカとバルバドスに行くからダメだ。楽しそうだけどな!今度は絶対行くよ!」

と断ったマキロイさんですが、ここ数日、リッキーさんのスナップチャットを見ていて、チェッ、オレも行っとけばよかったなぁ!だってさ・・・。

彼女とのバケーションより、男ばっかで騒いだほうが楽しそうだもんねwww

2016/04/20

ドラフトで泣いたトム・ブレイディさんと怒ったリチャード・シャーマンさん

NFLドラフトが近づいてきました。ドラフト順をトレードし、注目選手を指名しようと、各チームとも躍起になってるようです。ドラフト候補生も、ドキドキしていることでしょう。けど、今注目されていなくても、後になって光るダイヤモンドの原石のような選手が、今年もいるはず。ドラフトの後ろのほうで指名されたり、あるいは、指名されなくても、大活躍している選手はたくさんいますよね!

ということで、ドラフト6巡目で指名されたニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディさんと5巡目で指名されたシアトル・シーホークスのリチャード・シャーマンさんの、ドラフト思い出話を紹介します。

トム・ブレイディさんが6巡目、全体199位で指名され、現在はNFLを代表するクォーター・バックであるというのは有名な話。ドキュメンタリー番組にもなりました。足は遅い、どんくさい、体は細い(ウエイトトレーニングやってんのか、おい)という評価の中、ブレイディさんの指名は見送られ、下位に下位にと落ちていったドラフトの日。




ブレイディ父 「2巡目か3巡で指名されるだろうと思っていた」

(このお父さん、番組中に「25年間、49ナーズのシーズンチケットを持ってたんだ。サンフランシスコがトムをパスして他のQBを指名してムカついた」って言ってた。ww当たり前だよね)

トムさん 「(自分の部屋から)階段を下りていったら、4巡だった。そして、5巡目になって、みんなが指名されていった」

ブレイディ父 「6巡になったところで、トムは野球のバットを持って、『外に行ってくる』って」

ブレイディ父 「トムが戻ってきたときは、6巡目の22番指名だった。それで、また『外に行く』って。家の中は、緊張がはりつめていた」

トムさん 「父さんと母さんと、家の周りを歩ったんだ・・・・」

と、当時を思い出し、涙するトムさん・・・。 (1:20) ←必見

このビデオは2011年のものですから、トムさんはすでにスーパーボウルで勝ち、実力を皆に証明したあと。それなのに、まだ、こんなに悔しそう。「くっそーッ!」って、まだ根に持っているんですね。いまだに、これがすごいモチベーションになっているに違いありません。

・・・野球のバットwwww


さて、小さな頃から生意気そうなwwリチャード・シャーマンさんは、NFL屈指の名コーナーバック。陽気で、トラッシュトーク大好きで、何をしても目立つこの人、シーホークスファンに大人気です。コンバインでは、シャーマンさんより足の速いCBが24人もいました。(シャーマンさんより遅かった人は8人)そして、自分の名前が呼ばれないドラフトの日・・・。

「他の選手の名前が呼ばれていくたびに、腹が立っていった」

「60~70人くらい親戚が集まってたんだ。テレビで、ひとり、ひとり、とドラフトされていく。1分が1時間にも感じられた。誰かが指名されるたびに、自信がなくなって、自分が小さくなっていくようだった。」

「2日目になると、自分を疑い始めるんだ。本当に指名されるのか?って」

「3日目には、60人が7人になった。雰囲気もしゅんとした。4巡が終る頃には、10年も年取ったみたいだった。テレビを見るのをやめて、目がうつろになった。本当に指名されるんだろうか。もしかしたら、これはオレの道じゃないのかも」

「電話が鳴った。ヘンな間違い電話じゃありませんように、って思ったよ。ドラフトの日なんだよ。チームからの電話だけを待ってるんだ。サイテーだよ、もし他のやつだったら」

ということで、無事、シーホークスに指名されたシャーマンさんですが、「5巡目。コーナーバックで25番目。全体154位」という数字は、今でもなお、頭に刻み込まれているそうです。

みんなに証明してやる。オレを疑ったヤツらを見返してやる。いつだって110%の力を出して、練習量では誰にも負けない。という、人一倍強い意志の力が、ブレイディさんやシャーマンさんや、他のたくさんの選手たちを動かしているのでしょうね。

ラッセル・ウィルソンさんも、「(オレを指名しなかった)他の31チームに後悔させてやる」って言ってたよ。

おお!いいぞ!!