2019/09/16

【第2週】またもや僅差で2勝スタート シーホークス@スティーラーズ戦

第2週、ハインツフィールドでのシアトル・シーホークス対ピッツバーグ・スティーラーズ戦は、28対26でシーホークスが逃げ切りました。ふぅー。でも第4クォーターで少しだけリードしてたので、多分大丈夫やろな、とは思ってたんですが。

この試合ではQBラッセル・ウィルソンが大活躍でした。いや、ほんと頼りになります。

第1クォーターでは4回もサックされ、え、このペースだと4x4で16回もサックされるんか?😱😱😱と青くなっていたんですが、どこをどう調整したのか、いつの間にかテンポの早いパスが通るようになり、試合が終わってみればパス35回中29回成功、300ヤード、3タッチダウンという成績でした。

まずパス、パスでオフェンスが始まったことにちょっと驚き。あれ?ラン、ラン、パスじゃないんですね?今シーズンはウィルソンのパスがもっと見れるかも?なんだかそんな気がしています・・・。

昨シーズンの怪我から復活のTEディスリーへのTDが2つ、ルーキーWRメトカーフへのプロ入り初TD、そしてRBペニーのランTDではブロックもしていたウィルソンです。


スティーラーズはQBロスリスバーガーが肘の故障で退場しQBメイソン・ルドルフにバトンタッチ。ルドルフくん、良かったですよ。落ち着いて長いパスも通してたし、なんといってもフレッシュなところが。

常に僅差の試合でしたが、勝敗を分けたプレーのひとつが第4クォーター、2nd & 20 からのWRロケットへの長いパス。ディフェンスのパスインターフェアランスではないかとチャレンジすると、それが認められ一気にゴール前35ヤードまで進みました。


昨年のNFCチャンピオンシップ戦、ラムズ対セインツ戦の前例を踏まえて改正されたこのルール。パスインターフェアランスをリビューできるというものですが、これがシーホークス側に味方しました。結局このドライブではWRメトカーフがエンドゾーンで28ヤードパスをキャッチし28対19とリード。

しかし!!この同じプレーで、パスを出す側ではこんなヒットが。


一体どこのどいつだ!!ウィルソンにヘッドかましやがって!!むっかーーーーーー😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡😡こんなヤツはフットボールやめたれ!!そしてなぜ審判がこれを見逃してしまうのか。くーーーーーー。

このあと、ウィルソンのスクランブルからのスライディングを妨げたフィールドにも腹が立ったぞ。QBが怪我したらどうするねん!むか。😡😡😡

そしてもう一つの分かれ目は、試合時間残り2分、敵陣33ヤードでの4th & 1。フィールドゴールを蹴るのか、1ヤードに挑戦するのか。この試合では2回ファンブルのRBカーソンを信頼し、コンバートを託すとそれが成功。3回のニールダウンで試合終了となりました。

いや、ビクトリーフォーメーションって、本当にいいものですね!!!

アウェイでの1勝、大きな価値があります。シーズン序盤は勝てないシーホークスを見慣れているので、え、ホント?2−0?嬉しいです。スーパーボウルに勝った2013年シーズン以来だそうです。

ということで、来週はホームでニューオリンズ・セインツ戦です。今日の試合でQBドリュー・ブリーズさんが指を負傷。出場が危ぶまれていますが、どうなることか。どのチームでも怪我は日常茶飯事ですが、本当にこれが嫌だよNFLは・・・。

2 件のコメント:

  1. RBのファンブルは一度よくないイメージがつくとランが硬くなったり、変に頑張りすぎてファンブルが続いたりするので心配です。

    同地区のうち2チームが順調に星をとっているのでとれる星を落とせばプレーオフの望みが薄くなるシーズンだと思っています。
    特にSFがちょっと前の暗黒期から完全に脱した感があるので…
    次戦はブリーズとの投げ合いがみられないのは残念ですが、油断することなく三連勝と行ってほしいです。

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    1. NFC西はけっこう侮れない気がしています。アリゾナだってもしかして。その分楽しみでもあるのですが。
      ひとつづつきっちり勝って行ってほしいです!

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