2020/11/04

【第8週】同地区争いで貴重な1勝ゲット! 49ers@シーホークス戦

どうなることかと思っていました。しかし勝った!ホームでのサンフランシスコ・49ers対シアトル・シーホークス戦は、37対27でシーホークスが無事に勝利を収めました。拍手。

オフェンスは立ち上がりこそもたつきましたが、順調に追加点を重ねることができました。あれ?ナイナーズのディフェンスどうしたのかな?去年はもっと厳しかったのに?DEボサ、CBシャーマンの他にも故障者がいたのかもしれません。よく知らないけど。

いやひょっとして、シーホークスのオフェンスがかなりパワーアップして、守りきれなくなったとか?

オフェンシブラインは間違いなく良くなっています。拍手。2年目WRメトカーフも超人ぶりを余すことなく発揮。

ほんとこの人、大きく成長しているなぁー。

先週はパスラッシュ皆無だったディフェンスですが、この試合では果敢にブリッツを仕掛けました。普段はブリッツ率24パーセントが、この試合では51パーセント。

LBボビー・ワグナーが、11タックル・2サック・4QBヒットの大活躍でした。ボビー、待ってたよ❤すごいよ。

これまでとは見違えるようなディフェンスで、第3クォーターまで112ヤード、7点に抑えました。やればできるじゃないか。

ところが、負傷して退場のQBガロポロに代わってQBマレンが登板すると、またたく間に2回タッチダウンを許しました。第4クォーターのみで、238ヤード。

ガーベッジタイムだからいいのかな?それともディフェンスが良くなったというのは錯覚で、QBガロポロが酷い出来だっただけなのか?

まぁ勝ったからいいかな。これからも改善するに違いない。

この試合では、Sアダムスをはじめ先発選手を何人か欠いたディフェンス陣でしたが、代わりの選手が十分に穴を埋めました。

第1クォーターでインターセプトに成功したDJ・リードもそのひとり。今年8月にナイナーズからリリースされ、ロースターに上がったばかり試合でいきなりこれ。本人も嬉しすぎ〜。

今年ドラフト7巡指名のスティーブン・サリバンくんも初出場でした。大学ではレシーバー/タイトエンドでしたが、パスラッシャー人材不足のシーホークスでディフェンシブエンドに転向。コーチに勧められ、練習を始めたのは2、3週間前だそうです。え?そんなんでできるもんなの??

このデビュー戦では22回のスナップで、タックルを一つ決めました。劣悪な家庭環境で育ち、高校までコーチ、親戚、友人の家などに移り住む生活だったという彼。LSUの奨学金を得て、やっと安心できたと話していました。

「(DEとしてNFLの試合に出るなんて)全く信じられない。サイドラインに立つだけでも、夢が叶ったようだ」

「チームのためなら何でもする。ボールをキックしろってコーチに言われたらキックだってするよ」とも。これからも頑張ってほしい選手です。

故障者が続出したランニングバック陣は、いつもなら4番手のルーキー、ディージェイ・ダラスくんが先発出場。キャリー18回、41ヤード、タッチダウン2回で大役を果たしました。

ん?ボールを渡すはずだったのに忘れちゃった?みたいなプレーもあったけど、大丈夫です。

シーズン中盤ともなると、どのチームも故障者が出ることは避けられません。その運・不運を切り抜けて、シーズンは続く。出場のチャンスを得た選手の活躍が試合を分けることもあるでしょう。チーム一丸となって、後半戦に挑んでほしいと思います。

次はバッファローへ遠征だ!勝ち星を増やしてほしいぞーーーー!レッツゴー!

2 件のコメント:

  1. 若手の活躍を見るのは楽しいですね!
    ダラス頑張れ〜!

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    1. ビルズ戦でも出番が多いかも。ちょっと頼りなさげなところがまたイイです。

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