2020/12/15

【第15週】世にも珍しい圧勝で一息 ジェッツ@シーホークス戦

12月13日、ホームでのニューヨーク・ジェッツ戦は、無事にシアトル・シーホークスが40対3で勝利を収めました。良かったです。

今シーズン全敗中とはいえ、先週はレイダースとギリギリまでもつれこんだジェッツ。何が起こるか分からないNFLですから、ちょっとは心配しておりました。しかし噂に違わぬ不調のチームで、攻守共に助けられた感じ。

前半はターンオーバーが両チームひとつずつ。QBウィルソンのインターセプトには正直青くなりましたが。ははは(冷や汗)。ジェッツはなんとフィールドゴールを3回失敗してくれて、23対3で折り返し。

第3クォーターではウィルソンがタッチダウンを2回決めて勝負あり。第4クォーターは控えのQBジーノ・スミスが登場しました。シーホークスは大差で勝つ試合がないので、こんなの、ほんと珍しい光景です。

40得点は今シーズン最高で、3失点もシーズン最低。これは相手がジェッツだからなのか、それともディフェンスが良くなっている証なのか。過去5試合で平均16.2失点なら、まずまずなのかも。明るい未来を期待したいなぁ・・・。

さて、この試合は、Sジャマール・アダムスが古巣と対戦。試合前には、昔の仲間とハグして和気あいあいでした。ジェッツのDCは急遽解雇されて、対面叶わずでしたけど。

インターセプションできた球を落としたのがちと残念。

Sアダムスはこの試合で1サックを記錄し、これで今シーズン計8.5。ディフェンシブバックとしてのNFL史新記録とのこと。怪我で4試合欠場、そしてあと3試合を残してのこの数字は、かなりすごいのでは。まだ数字が伸ばせそう。

LBシャキーム・グリフィンは今シーズン初サックに成功!

両チームとも、大きな怪我をする選手がいなくて良かったです。シーホークスは、離脱中の選手がこれから次第に戻ってくるはず。

レギュラーシーズンはあと3試合を残すところとなりました。あわよくば全勝し、プレイオフに勢いをつけてもらいたいところです。気を引き締めてレッツゴーーー!

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